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娘の夏休みの宿題が辛過ぎる件。

子どもの夏休みの宿題を気に病むなんて、なんて神経質で過保護な親…と思われるかも知れないけれど、以前の日記にも書いたけれど、予想外のポリュームでウンザリしている。娘が清々しいまでに宿題を放置していた事が発覚して以来、娘も反省したのか頑張ってはいるものの思うように捗らない。週末、娘の宿題をみていた夫が「え。新聞作りって1部じゃないのか? 違うの2部作ると俺だったら心折れるわ」と驚愕していた。

私は甘い親ではないとは思っているけど、今年の夏休みの宿題については子ども達に同情する。サマーワークとかドリルとかプリントが多いのは頑張れる。問題はコンテストに出品する系の課題達だ。得意ジャンルならどうにかなるけど、そうでない場合は頭が痛い。娘が文句を言う気持ちは分かるけれど、だからって仕上げていかねばならぬのだ。娘には滔々といって聞かせた。

「この宿題の多さ、お母さんも親ながら同情する。そうは言っても、やるしかない。大人の仕事だったら「出来ません」なんて通用しない。ふだん、あなたは先生とかお友達に褒められるような物を出したいと思うんだけど、すべてそのクオリティで出すのは無理だと思う。得意で気が乗る物は力を入れたら良いと思うけど、そうでない物は文句言ってないで、とりあえず合格ラインを越える物をとっとと仕上げなさい。あなたの中には「あわよくばコンクールに…」とか、そうでなくても「お友達にちやほやされるような素敵な作品を」って気持ちがあるんだろうけど、苦手ジャンルは「教室の後ろに貼り出されても恥ずかしくないレベル」の物を目指していこう」

そしてさらに言い聞かせた。

「お仕事してたら期限は絶対なんだからね。今は子どもだからお金とか関係ないけど、仕事相手との約束守れなかったら会社が潰れることもある。どうにかして帳尻合わせる方法を今から学んでおきなさい」

子どもに対してこんな事を言うのはどうかな…とも思うし、今年の夏休みの宿題はどう考えても多過ぎるとは思うものの、これも1つの経験として乗り越えて欲しいと願ってやまない。そして出来れば一刻も早く夏休みの宿題を仕上げてもらいたい。そうしないと娘の宿題を横目で見ながら作業していても、手が止まり過ぎて仕事にならないのだ。

夏休みの宿題は子どもの仕事ではあるけれど親にとっても試練だ。娘には、とっとと仕上げて暢気に夏を楽しんでもらいたいし、私も少しのんびりしたい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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