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フレッドアップデートからの。

今日はパソコン内職の話。興味が無い方はスルーで。

フレッドアップデートから1週間が過ぎた。フレッドアップデート以降、グーグル先生は何度となく微修正をしていたようだけど、検索圏外にぶっ飛ばされた私のサイトが戻ってくる気配はない。

一応「こうすればいいんじゃないかな」的な方法を試してみたけれど、すぐに結果が出るものではないらしい。最悪、結果が出ないことだってあると言うから切ない。

「起こってしまった事はどうしようもないのだから、とりあえず前に進めるしかない」と言う事は理解しているので、これ以上収入を減らさないためにも新しく作りかけていた物を急ピッチで作り続けている。

 

本当はゆっくり丁寧にやっていきたかったのだけど、そんな事を言っている余裕が無くなってしまった。

毎日、家のことをする以外はずっとパソコンに向き合っていて、村上春樹の『騎士団長殺し』以降は1冊も本を読んでいない。

本を読んでいないのに感想が更新されているのは、書き溜めていた分のストック。しばらくは予約投稿分が淡々と更新される予定。

作業していない時は未練たらしく「どうしてこんな事になってしまったのか」「何か打開策はないのか」と検索しまくりの記事読みまくり。

色々な意見はあるけれど、ドヤ顔で解説している人達も「実のところよく分かんねぇな」ってところが本当のようだ。「自分はSEOを熟知しています」と言っているのに「いくつか運営していたサイトのうち、2つは圏外に吹っ飛ばされてしまったのですが…」なんて事が書いてあったりする。

SEOを熟知しているのなら、何故吹っ飛ばされるサイトとそうでないサイトが出てきてしまうのか?

同じようなコンセプトで作り込んでいるサイトでも、吹っ飛んだものと生き残ったものが出てきている。

「今回の変動で落ちたヤツは対策が甘かった馬鹿」みたいな風潮があるのだけれど、対策が甘くても吹っ飛ばされなかったのは何故なのか?

結局のところ、どこまで考えても分からないし答えなんて出ないのだと思う。何もかもがグーグルの気持ち1つで変わってしまう。

それにしても辛い。なまじっか美味しい目に遭っちゃっただけに転落は辛い。

今回は全部やられた訳ではないので、なんとか続けていこうと言う気持ちが残っているけれど、全部やられていたら流石に立ち直れなかったかも知れない。

いっそ、すっぱり辞めてしまって近所にパートに出れば良いんだって事は分かっている。だけど、どうしても諦めきれないでいるのは、結局のところ私はこういう事するのが好きなんだと思う。

思えば独身時代からずっと何某か作ってきていた。読書サイト以外にもヲタク活動系のサイトはいくつ作ったか覚えていないほどだ。

前回は「ブログで稼げるって聞くし、試しに作ってみるか」と作ったブログがビギナーズラックで「はてな」に取り上げられて、はてなから大量のリンクが貼られてアクセスが激増。

グーグル神の怒りを買って1週間後に検索圏外へと飛ばされた。あの時も相当落ち込んだけど復活したのだ。今はメチャクチャ落ち込んでいるけど、キーキーしながら続けているうちにダラッっと持ち直して、調子に乗った頃にまたぶっ飛ばされている自分の姿が容易に想像出来る。

たぶん私には何か作ってないと死ぬ呪いがかけられているのだと思う。

なんだかんだ言って1日中パソコンに張り付いてるいるのが苦痛じゃないんだと思う。

図面描いてる時もそうだった。結婚して子どもが出来て、なんだか健康的な生活をしてるいけれど、こっちの私が本来の姿なのかも知れない。

絶対、復活してやる…と、日記で宣言しとかないとヤバイくらいに今回は落ち込んでいる。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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