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LED照明の導入。

先日、居間の照明を買い替えた。おかげで我が家にも遅まきながらLED照明の光が照らされることになった。

居間の照明は結婚した時に購入したもの。台所も2階の部屋も同じ物を購入して使っているのだけれど、他の部屋の照明はいまだになんともないのに、居間の照明だけ蛍光灯を取り替えてもボンヤリと暗くて「うちの家…最近、なんか暗くない?」と感じるようになったので、諦めて新しい照明と交換した。

今時の照明器具は当然ながらLED。「LEDの照明に変えたら暗くなった…」なんて話をよく聞くので、心持ち力強いタイプの照明を購入。デザインは今までとほぼ同様。メーカーこそ違うけれど見た目的には今まで使っていたのと同じ物にした。

どこにでもある、こんな感じの照明。

LED照明は暗く感じると聞いていたので「居間が陰気になったら嫌だなぁ」と思っていたのだけれど、全くの杞憂だった! 力強いタイプにしたのも良かったのかも知れないけれど、それにしても明るいのなんのって。今までどれだけ暗い部屋に慣れていたのだろう? 台所の照明と見較べても明るさは一目瞭然。本を読むにしても、針仕事をするにしても手元が明るいと目が楽だ。

ただ1つ気になったのはLEDの照明って蛍光灯の照明のように「電球切れたから交換する」と言う形式ではなく、電球が照明にガッチリと固定されていて交換する事を想定しいないらしい。電球の寿命が切れたら照明ごと交換するしか無さそうなのだけど、LEDの電球って本当に長持ちするのだろうか? 巷では「LED電球は10年くらい持つ」と言われているけれど、個体差は無いのかな…とか、色々と疑問に思ってしまう。それに「エコとか言うけど、交換出来ないなんて、エコとは言えないのでは?」と言う気持ちも捨て切れない。

……とは言うものの、世の中の流れに逆らうのも面倒くさいので今回は主流に乗っかってみた。居間が明るくなったのは嬉しいけれど「本当にお得なのか?」「エコと言えるのか?」と言うところについては、使ってみないと分からない。もしかしたら、想像以上に早く駄目になって「やっぱり駄目だったわ~」なんて事になるかも知れないけれど、それはその時に考えようと思う。

蛍光灯からLEDへ。我が家から昭和の匂いが抜けていく。嬉しくもあり、寂しくもある。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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