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11回目の結婚記念日。

2月5日は11回目の結婚記念日だった。

ようやく中堅夫婦って感じになってきた気がする。夫との生活がこんなに長続きするだなんて思ってもみなかった。もちろん離婚するつもりで結婚した訳ではないけれど、夫と出会うまでは一生結婚しないと思っていたので「11年とかマジかよ…」と他人事のように思えてしまうのだ。そして、毎年結婚記念に思うのだ。「ありがとう2ちゃんねる」と。2ちゃんねるで夫と出会わなければ私は結婚していなかった。

夫とは結婚した頃より仲良くなったと思う。

ラブラブ感とかドキドキ感とかそう言う感覚は無いけれど、夫が仕事から帰ってくるのが楽しみだと思えるし、なんだかんだ言って夫と一緒にいるのは楽しい。私の両親は仲の良い夫婦ではなかったし、親戚等にもそんな仲の良い夫婦はいなかった。なので私の中には「結婚はツマラナイ物」と言う認識が刷り込まていて、早く結婚した友人が幸せそうにしているのを見ても「幸せそうに見えるけど色々あるんだろうなぁ」と嫌味ではなく本気でそう思っていた。

今では両親の事を「可哀想な結婚生活だったんだなぁ」と気の毒に思っている。夫婦間の事は他人には分からないので、どちらが悪いとかそう言う事を言うつもりはないけれど、父にしても母にしてもパートナーが違う人だったらもう少し楽しい人生を送れたのではないかと思う。きっと組み合わせが悪かったのだろう。

夫とは末永く仲良く暮らしていきたい。お互い中高年と呼ばれる年齢になった訳だし、ずっと元気でいられる保障はどこにもない。いつ何があっても悔いのないようにしたいと思う。

そして肝心の結婚記念日。夫は会社行事があって朝早くから出勤。しかも、夜は会食があるとかで晩御飯はいならいと言う始末。さらに! 雨の中、娘を連れて義母に会いに行くと言う、結婚記念日とは思えぬ不本意な1日だった。夫の実家には月一ペースで訪ねているのだけれど、今月は娘の予定(キャンプだったり、料理教室だったり)の関係で、2月5日の日曜日しか娘を義母に会わせる事が出来なかったのだ。

ちなみに…義母はそれなりに元気で耳の痛い事ばかり言う息子がいなくて、ある意味楽しそうだった。義母がお見合いして結婚するまでのエピソードとか、亡くなった義祖母の豪傑話とか。もしかしたら夫の知らない話もあったかも知れない。たまには夫抜きで会うのも良いように思う。「夫はいないけど結婚記念日だからね!」って事で、夕食のメインはお刺身にした。奮発してエビスビールも飲んじゃったりして。夫とは娘がキャンプに行く時にデートしようと思っている。

特別な事はしなかったけれど、夫婦して仲良く元気に結婚記念日を迎えられた事を嬉しく思う。来年もこんな風に過ごせていたらいいな…と思う。

ちなみに昨年の結婚記念日はこんな感じだったらしい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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