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体重の急な増減。

夏休みの終盤に軽く体調を崩して病院のお世話になったりしたけれど、嘘みたいに元気になった。

「夏だし、暑いし、バテるのは当たり前」みたいに思っていたけれど、元気になって気がついた。あれは当たり前の状態ではなかった…と。

「しんどいと言えばしんどいけど、動けなくもないし」と栄養ドリンク飲んで頑張っちゃう人がいるけど、そもそも「栄養ドリンクに頼ろう」となる時点でアウトなのだと思う。

私の場合、栄養ドリンクのお世話にはならなかったけれど「横になったら絶対に寝る」とか「寝室にDS持っていってもドラクエプレイする元気がない」とか既に駄目な予兆は出ていたらしい。

おかげ様で大事になる訳でもなく、病院で薬をもらって休養したら回復した訳なのだけど、物凄くしんどい日に「もしかして悪い病気? 痩せたりしてない?」と体重計に乗ったら2キロ太っていた。

「2キロぐらい誤差でしょ? 1キロくらいの変動だったら普通にあるよ」と思われるかも知れないけれど、私は身長が143センチしかないので2キロの増加はけっこうな事だ。

しかも暴飲暴食をしていなのに…だ。娘と夫に「私、太ってない? ちょっと顔が丸くなったとか?」と聞いてみたところ「特に変わりないけどなぁ」との答え。

久しぶりに人と会っても「太った?」とは言われなかったので「もしかしたらこれって、便秘とか浮腫で一時的に体重増えてるだけかも…」と言うことでしばらく放置していた。

そうこうしているうちに「なんか元気になってきた気がするなぁ」と体重計に乗ったら見事に2キロ減っていた。

この間、食事制限やダイエットはしていない。

そもそも、そんな事をする余裕さえなかった。どうやら想像していたとおり、便秘やら浮腫やら…何が原因かは分からないけれど、とにかく身体に色んな物を溜め込んでいたらしかった。

私は今まて「しんどいと痩せる」「病気になると痩せる」と言う認識でいたから「しんどくて体重増える」なんて経験は初めてのこと。

もしかしたら実は気付いていなかっただけで過去にもこういうことがあったのかも知れないけれど、人間って体調崩して体重が増える事があるんだ…って事実に衝撃を覚えた。

体重は急に増えるのも減るのも注意しなきゃいけない…って事を学んだ45歳の夏だった。

私はどちらかと言うと健康には気を使っている方だと思っていたけれど、大事なところがザルだったらしい。

あまり神経質になり過ぎるのは良くないけれど、もう少し気をつけなくちゃいけないな…と思った。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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