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すべて寒さのせいだと思う。

今年は例年に較べると寒さがマシだと言われるけれど、だからって寒くないって訳じゃない。寒いのが滅法苦手なもので毎日生きるのに必死って感じだ。

娘は毎週、バスにに乗ってスイミングスクールに通っている。自宅近くにスイミングスクールのバス停があるので、娘が1人で行って帰ってくる事は可能なのだけど、遅い時間帯なのでバス停まで送迎している。

先日、娘の帰宅をバス停で待っていた時のこと。ふとコートのポケットに手を入れたら、コートのポケットにクシャッっとした小さな布が入っていた。ハンカチでもティッシュでもない感触。「パンツだ! 私か娘のパンツがポケットに入っている!」と頭の中がパニックになってしまった。

当たり前だけど私はコートのポケットにパンツを入れて持ち歩く習慣はない。

だけど少し心当たりがあったのだ。洗濯物を干す時にコートを着てベランダに出るので、何かの間違いでコートのポケットにパンツを入れてしまう可能性は否定出来ない。

例えば…パンツを干そうとしていて、玄関チャイムが鳴ったから手に持っていたパンツをとっさにポケットに入れてしまった…とか。

とりあえずポケットから手を出して平静を装ってみたものの、早く帰りたくてたまらなかった。

コートのポケットにパンツが入っているなんて嫌過ぎる。もし、お巡りさんが来て職務質問をされたら変態認定間違い無しだ。

私が頭の中で1人大騒ぎをしていたら、娘がいつも通りの時間にバスに乗って帰ってきた。

帰宅してポケットの中身を見ると…ポケットに入っていた「クシャッっとした小さな布」はパンツではなくて、娘のシュシュだった。

スイミングのバスに乗る時に外していないのに気がついて「スイミングで無くしちゃ駄目だから外しておこうね」と外してポケットに入れたのだった。

シュシュはこんな感じの髪飾り。髪をくくったゴムの上から付けます。

落ち着いて考えたらすぐに分かりそうなものなのに、コートのポケットの中で握った瞬間「パンツだ!」と思い込んでしまった。

寒くて脳が凍っていたとしか思えない。

今回の失敗だけでなく、最近ちょっとしたミスがやたら多い。すべて寒さのせいだと思う。寒い中にいると、生きるエネルギーの多くが「寒さに耐える」と言うことに持っていかれる気がするのだ。

しかし、冬はまだはじまったばかり。大きな失敗をしないよう、慎重に暮らそうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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