読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

担任の先生の交代。

娘のクラスの担任の先生が交代した。

元の先生は女性で2児の母。家庭訪問や懇談会、授業参観を観るにつけ「良い先生だなぁ」と信頼していた。娘も担任の先生が好きみたいで「6年生は楽しく過ごせそうだなぁ」と期待していた。

ところが、担任の先生が体調不良でちょくちょく休むようになり、そうこうしているうちに代理の先生がやってきた。代理の先生は「担任の先生が回復するまで」との事だったけど、夏休み明け正式に交代することになったらい。

元の担任の先生の状態については知らさせていないけれど、まだお若いし子どももいるのに大変だろうとお察しする。

新しい担任の先生は若い男性。本来は理科専門の先生で、理科に関してはかなり突っ込んだ指導をしてくれる。勉強面では全く問題ないのだけれど、クラス運営がちょっと微妙な感じ。

元の担任の先生が休むようになってから、クラス内で不穏な空気が流れているらしく、娘は特にいじめられている…等の問題はないものの「学校面白くない」「行きたくないなぁ」と言うようになった。

高学年女子にありがちなこと…ではあるのだけれど、女子の中で色々と面倒ごとが勃発しているらしい。

実際、学校行事に参加した時も既に「ああ…このクラスはちょっとヤバイな…」と言う雰囲気があり、私としては「元の担任の先生、元気になって戻ってきて~」と思っていたのに、まさかの正式交代である。

「ああ…これは二学期から大変だわ。修学旅行もあるのになぁ…」と思っていたら、娘からこんな話を聞いた。

新しい担任の先生は、自分が正式に担任になった事を報告すると同時に、子ども達の前で「今日から正式に担任となりました。ぼくは、いじめは絶対に許さないから、それだけは覚えておいてください」と宣言したらしい。

さらに「前のクラスでこんな事がありました…」と前置きして、いじめの事例(首謀者は女子)と自分が取った対処を説明。「いじめを隠しおおせると思わないでください。いじめた子には、ぼくが徹底的に指導します」と言ったらしい。

担任交代について、心配していたけれど「大丈夫かも知れないな」と少しだけ安心した。もしかしたら、新しい担任の先生は「代理」と言うことで、今まで控えていたところがあるのかも知れない。

少なくとも何かあった時に、隠蔽したり放置したりするタイプではない気がする。

担任の先生が宣言したところで、いじめをするタイプの子は色々するとは思うのだけど、それでも牽制にはなったと思うし、睨みを効かせることが出来たと思う。

娘は「先生は前のクラスであった事…って言ってたけど、もしかしたらうちのクラスの話かも知れないね」と言ってた。まぁ…私も同じことを思ったのだけど。

今のところ娘は、いじめる側の人間になりそうなタイプではないのだけど、実のところ「いじめられる側」としては正直微妙にところがある。

けっこう色々、やらかしている厄介な女子が娘を目の敵にしているらしく、いつ槍玉に挙げられても不思議ではない感じ。

これから2学期、3学期と大きなトラブルなく過ぎていくことを願うばかり。もし何かあったらその時に対処するしかないけれど、出来ることなら平和に過ごせる方が良いに決まっている。

新しい担任の先生の本領発揮に期待したい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました