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冬の装備。

寒いのが大嫌いな私にとって苦手な季節がやってきた。

「白蓮さんの前世は冬眠に失敗して命を落としたヤマネに違いない。だから、その時の記憶が過剰な防寒対策へと駆り立てるのだろうね」と言う。暑がりの夫からすると、防寒対策に余念のない私の姿は奇異に思えるらしい。

我が家は隙間風ビュービューの昭和住宅。夏は涼しいけれど冬の寒さは半端ない。娘が乳幼児期は暖房費が高くて卒倒寸前だった。

今年はリォームをして居間に畳床暖房を導入したので、畳床暖房をつけると快適で良い感じ。と言っても、私一人でいる時に畳床暖房をつけるのはもったいない。

今のところ、夫と娘が家を出ると畳床暖房を切るようにしている。そうなると寒い。すると何か着なければならない。

家事をしている間はユニクロのダウンベストを着用している。当然足元は靴下の上からはく分厚い靴下で防備。

料理をする時は仕方がないけれど、2階で洗濯物を干したり、掃除機をかけたりする時は家の中でもコートを着る。2階は人気がない分寒い。なのでコート着用が必須となる。それでも寒い時はネックウォーマーで首と口元を覆う。

こうなってくると家の中なのか、外なのか分からなくなってくる。ちなみに。家事が落ち着いて居間で仕事をする時は、コタツを入れるか、低温で畳床暖房を入れるかして、着る毛布を着用している。

ものすごく疑問なのだけど「主婦」と呼ばれる立場の人達って、家族がいない日中ってどんな格好をされているのだろう?

周囲の人達に聞いてみた事があるけれど「1人だったら恥ずかしいくらい着込んでるよ」との答えが返ってくるものの、その恥ずかしい姿を見ることはまずない。

きっと、みなさん思い思いの防寒対策をなさっているとは思うのだけど、その人自身の寒さ耐性によって装備のほどは違うのだろうと思われる。

いま、お世話になっている美容院は個人で経営しているお店で、美容師さんは同世代の女性なのだけど、そこの美容院はいつも微妙に寒いのだ。

しかし美容師さんは私からするとビックリするほど軽装で「仕事してると暑いくらい」と言い、防寒対策に余念のない私を不思議がっている。

冬になると毎年思う。故・大橋巨泉のように冬はオーストラリア、夏はカナダで暮らしたいと。もしくは常春のマリネラ王国で暮らしたいと。

この冬はまだはじまったばかり。冬の寒さなんてたった数ヶ月の辛抱で済むのだもの。寒さに挫けず頑張りたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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