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娘(小3)のマラソン大会。

今年も娘の小学校のマラソン大会を見に行ってきた。

娘は無駄に体力があり、私に似ず体育会系。超絶足が速いタイプではないけれど、そこそこ自信があるらしく「マラソン大会は絶対見に来てね」と張り切っていた。

実際、1年、2年の時の順位は1桁台。どちらかと言うと体育が得意な部類に入ると思う。

しかし。今年はフタを開けてみると娘にしては「ありえない」順位だった。半分よりちょい早いくらいで「体育は普通」と言う部類。

今年のマラソン大会は順位に大変動があり、娘だけでなく、毎年首位争いをしていた子が半分よりも後ろに行ったり、意外な子が首位争いに加わったりしていて「子どもの成長期って凄いなぁ」と感心した。

実のところ。「娘の体育得意伝説はそろそろ終わりっぽいし、今年は駄目だろうな」と言う予感は前々からあった。

娘は3年生になってから遊びの方向性が変わってきているのだ。今年は昨年に較べるとハードなアウトドア系のお出掛けは激減しているし、毎日の生活を見ていても公園でなく室内で遊ぶ事が増えていた。

その一方で娘の同級生達の中にはそろそろガチで習い事に取り組む子が増えていて、スポーツ系の習い事に熱心な子達は身体つきからして違ってきている。

順位の大変動は女子だけでなく、男子にも起こっていて、今年のマラソン大会は見ていてとても面白かった。

負けず嫌いの娘は帰宅したら悔しがって泣くだろうな…と思っていたのだけれど「しんどくて全然無理だったわ」と意外とサバサバしてた。

どうやら悔しいには違いないようだけど、力の差があり過ぎて「こりゃダメだ」と悟るところがあったようだ。

娘にとって今回のマラソン大会は不本意な結果になってしまったけれど、悔しい思いをすることも、自分の適性を自覚するのも必要な事だと思っている。

娘が今後、どう言う方向に進んでいくのかは分からないけれど、娘のやりたいようにやって欲しいし、それを応援出来る親でいたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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