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日本のハロウィン。

娘がお友達からハロウィンパーティーのお誘いを受けた。

パーティーは11月29日の土曜日。みんなでお友達宅に集まって仮想して、お菓子を貰いに歩いてお菓子パーティーをするらしい。

10人以上集まる大掛かりなものでお昼過ぎに集まって午後6時解散。しかし土曜日はすでに青少年センターの講座を申し込んでいる。講座はキャンセル(キャンセル待ちの人に権利が移る)可能。

娘としてはハロウィンパーティーに行きたいのだろうな…と言うことは察しがついたのだけど今回は「予定があるから」と断ることにした。

娘はイマイチ納得していない風だったので日本のハロウィンについて話をした。

ハロウィンはもともと外国の行事であること。ここ数年は日本でも盛り上がっているけれどハロウィンの盛り上がりをを苦々しく思っている人もいること。

外国みたいに地域をあげて楽しんでいる訳でもないのに他所の家に行って「お菓子くれ」とかどうなのか…ってこと。

子どもが仮装して歩いている姿を見て「まぁ可愛い~」と思ってくれる大人ばかりではないってこと。

そして最後に「実のところお母さんはハロウィンパーティーには反対」と言う事を伝えた。

昨年、一昨年もハロウィンの時に娘が「何かしたい」と言うので、仮装させて近所で親しくさせてもらっているお宅にお菓子等を配りに行かせた。

ハロウィンが悪いとは言わないけれど、仮装して「お菓子ちょうだい」はどうかと思うのだ。

一応、今回のハロウィンパーティーは「参加者の家を周る」という事だけど10人以上の子どもがウロウロと歩き周るのはちょっと心配。

登下校の見守り当番をしていても思うのだけど、まともに(安全に)歩けていない子って案外多いのだ。

娘は不承不承ながらも納得したようだった。

「ちょっと厳し過ぎるかな」と思わなくもないけれど、今回ばかりは譲れなかった。

私自身、子どもの仮装は大好きだけど、それは家の中やテーマパークや、あるいは企画されたパレードなど限定の話。

小学生のうちから仮装して街でバカ騒ぎなんてして欲しくない。

娘には「もう少し大きくなって自分達でハロウィンの日に家でお菓子パーティーするとか、USJとか、どこか会場を借りてするようなハロウィンイベントに参加するのは賛成するよ」と言っておいた。

正直「子どもの分際でパーティーとか何なの?」と思う。

ハロウィンにしてもバレンタインにしてもそう言うのは自分達の力で出来るようになってからお願いしたい。

バレンタインの友チョコは大人で言うところのお中元とかお歳暮と同じだと思って諦めているけれど、ハロウィンは勘弁してもらいたい。

あれも駄目、これも駄目とは言いたくないけれど、私も口うるさい大人になってしまったらしい。

これからもきっと、こんな事は多々あるだろうし、娘もどんどん手強くなってくるだろう。いずれ勃発するであろう娘とのバトルは覚悟しておこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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