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結婚指輪、売っちゃ駄目?

結婚指輪でかぶれてしまった。金属アレルギーなのか、それとも別の原因があるのかは定かではないけれど、とにかく指輪装着部がエライ事になってしまった。最近、家のリフォーム関連の作業で、プロにお任せするのとは別に自分でペンキを塗ったりしていたので、そちらが原因かも知れないけれど、しばらく結婚指輪を外しておくことにした。

ちなみに。夫は結婚指輪をしていてない。結婚する時に夫の分も指輪は購入したけれど、夫は早々にプラチナにかぶれてしまい、夫の分の結婚指輪はわずか数ヶ月付けただけで引き出しの奥に仕舞われっぱなしになっている。もし私も本当に金属アレルギーだった場合、私も指輪を諦める必要がある。そこで「もし、私も金属アレルギーで結婚指輪がつけられないんだったら、持ってても仕方ないし、売っちゃおうか?」と夫に言ったところ、夫から笑われてしまった。

「俺は指輪にはこだわりないからいいけど、それって普通は夫が言うセリフでしょ? ちょっとヤフー知恵袋とか、大手小町とか調べてみろって。結婚指輪を売る話、一杯出てくると思うから読んでみたら? お金に困ってる訳じゃないのに思い出の指輪を売るとか、どうなの?」と夫、談。

そりゃあ、確かにそうなのだけど……。

夫婦揃って付けもしない結婚指輪を引き出しの奥に仕舞っておいたからって、何か良いことがあるだろうか? タンスの肥やしにもならないし、将来私達の身に何かあった時は娘がそれを始末しなければならないのだ。両親の結婚指輪なんて売り難いだろうし、それならいっそひと思いに…と思うんだけど、駄目なんだろうか?

夫から「白蓮さんは良い意味でも悪い意味でも、愛情をお金で換算しないタイプだよね」と言われた。そして「これは結婚して吃驚した発言ベスト3に入るな」とも。

現時点では私の指のかぶれの原因が結婚指輪だと決まった訳ではない。もし結婚指輪が原因でなければ売ろうとは思わなかったと思う。だけど、本当に結婚指輪が原因だったとしても、これでは非常に売り難い。やっぱり、こういう物って売っちゃ駄目なんだろうか? 1番良いのは「かぶれの原因は別でした」って展開。だけど、もし本当に金属アレルギーだったとしても、なんだか売り難くなってしまった。まぁ、何にせよ、かぶれを治すのが先だし、結婚指輪の処遇についてはそれから考えても遅くないので、そのことについては追々と考えたいといと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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