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娘、小学校3年生の運動会。

この日曜日は娘の小学校の運動会だった。ここ数日、関西はずっと微妙なお天気。運動会が出来るかどうか心配だったけれど、どうにか持ちこたえてくれた。

朝から張り切ってお弁当作り。娘が「敬老の日におばあちゃんちで食べたブドウがまた食べたい」と熱望するので、デザートには奮発してナガノパープルを購入。皮ごと食べられる品種のブドウで確かに美味しいんだけど、ちょっとお高くて我が家の家計ではそうそう買えない。だけど、運動会は特別枠。

娘の小学校は子どもの数が少ないので朝早くから場所取りしなくても充分楽しむことが出来る。もちろん朝早くからシートを敷いて待機するご家庭もあるけれど、我が家は祖父母も来ないし下の子もいないので、脚立を持って娘の出番ごとにベストポジションへ移動する方式で挑んだ。

私は運動が苦手で運動会は大嫌いな子どもだったのだけど、夫は運動会が大好きだったらしく、子ども達の応援合戦を見ながら「なんかテンション上がってきた~」と盛り上がっていて、PTAの綱引きでは「これ、ちょっと頼む!」と脚立とビデオを私に託して綱引きに参加。運動会好きな人ってこんな感じなんだなぁ…と感心した。

今年の運動会は昨年の組立体操の事故を受けて5、6年生の組立体操はダンスに変更したとのこと。もととも娘の小学校は人数が少なくて組立体操自体も2学年合同でないと出来ない。なので、そんな大きな物も作らないので、そこまで規制しなくてもいいのに…と思わなくもないけれど、これも時代の流れなのかも知れない。

体育会系女子の娘は運動会で輝くタイプなので、今年も楽しそうだったし、輝いていた。我が子ながら羨ましい。娘くらい動けたら運動会も楽しいだろうと思う。高学年になったら「紅白リレーに出る」とか「応援団に入る」とか言い出しそうで、そうなったら私達夫婦も、シート敷いて場所取りとかシなくちゃいけないなぁ…なんて事をぼんやりと思った。

それにしても。保護者として参加する運動会は良いものだ。運動会で色々な人と挨拶したけど、みんないい顔しているのだ。ふと、周囲を見渡すと老いも若きも楽しそうで不機嫌そうにしている人なんていないのだ。運動会って凄いなぁ…とこの歳になってはじめて思った。

娘は3年生なので小学校生活はこれでちょうど折り返し地点。3年間なんてアッと言う間だった。後半もきっとアッと言う間に過ぎてしまうのだろうから、どの行事も1つ1つ大事にしていきたいと思う。今年の運動会も楽しく過ごす事が出来て本当に良かった。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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