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隣のクラスの最低教師。

娘は6年生になってから女子の人間関係で悩んでいて「学校行くの嫌だな」みたいな事を言うようになった。

担任の先生が病気で休みがちだったり、代理の先生だったりしてクラスが荒れていた…って事もあったと思う。

2学期から担任の先生が正式に交代して、クラスの雰囲気が落ち着いてきたのか、娘の「学校行きたくないな」の流れは収まってきた。

「小学校生活最後の年なのに担任の先生が交代するなんてついてないな」と思っていたけど、先日「むしろ娘のクラスの子達はラッキーだったのかも…」と考えを改める出来事があった。

娘の小学校は児童数が少なくて、娘の学年は2クラスしかない。しかも2クラスと言っても、1クラスの人数が少ないので、隣のクラスの情報は筒抜けだし、子ども達の行き来も頻繁にあるようだ。

娘の隣のクラスの先生は、最初から子ども達から毛嫌いされていた。

娘からは「隣のクラスは宿題が多いんだよ」と聞いていたので、最初は「宿題を沢山出す先生って、どうしても嫌われちゃうんだよねぇ」と思ってたけど、どうもそうではないらしい。

先の運動会での出来事なのだけど、隣のクラスの担任は徒競走の時、自分のクラスの生徒に「相手を自分の肘で殴っていけば勝てる」とラフプレーをするよう指導した事が判明した。

私は今回PTAの仕事に気持ちが持っていかれていたので、徒競走の様子をしっかり見ていなかったのだけど、確かに毎年圧勝する足の早い男子が珍しく良い成績を残せていなかった。

私は「伸び盛りの男子って凄いな。圧勝してた子が負けるほど、伸びてくる子がいるんだ」と感心していたいたけれど、実のところラフプレーで、やられただけだった事が判明した。

隣のクラスの担任…控えめに言ってクズだった。

日大の「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」ではないけれど、まさか小学生にラフプレーを推奨する先生がいるとか!

「えっ? 子どもの話を丸っと信じちゃう訳? 子どもが嘘ついてる可能性もあるでしょ?」って話なのだけど、隣の担任は他にも色々とヤバいのだ。

  • 男子生徒の腕をシャーペンで刺す(実際、痕が残っている)
  • ドッジボールの際、4年生女子に本気でボールをぶつけて泣かせる

……日頃からこんな感じの人なので「肘で殴っていけ」と言う指導も「あの人だったら言うだろう」としか思えない。

ちなみに、シャーペンで腕を刺された男子生徒は、この日記でも何度も登場している「見た目がジャイアンみたいなだけど魂がイケメン」って子なので、私には彼が嘘をついているとは思えないのだ。

隣のクラスの保護者、どうして黙ってるんだろう?

「肘で殴っていけ」と指導したり、生徒の腕をシャーペンで刺すとか、教師として頭がオカシイとしか思えない。

小学生のいじめみたいな事を教師がやる?

私は当事者ではないので、口を挟むような事ではないけれど、娘の担任だったら絶対に戦っている。学校に言っても埒が明かないなら、教育委員会に持ち込むし、それでも駄目なら他の方法だって考える。

もしかしたら、すでに何か動いている保護者がいるかも知れないけれど、小学校生活最後の年に酷い担任に当たってしまった隣のクラスの子達が可哀想で仕方がない。

世の中には立派な教師も沢山いるけど、同僚にいじめをするような教師もいる。それにしても、まさか自分の身近にクズ過ぎる教師がいたなんて。

世の中には「人として失格」な人がいるのは理解しているけれど、小学校と言う閉鎖的な空間に「人として失格」な人を入れるのは危険過ぎる。

隣のクラスの話なので傍観しているしかないのだけれど、腹立たしい気持ちが押さえ切れない。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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