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職人さんへのお茶出し。

居間の本棚の中身を2階に移動させた翌日。壁を塗ってくれる職人さんがやってきた。

まず部屋中にビニールシートだの、テープだのを貼って養生。古い壁を削って落として、新し位下地を塗り、その後で新しい壁を塗る…と言う段取り。朝8時半過ぎ、男性が4人やってきた。てっきり1~2人で作業するものだと思っていたので吃驚したけれど、実際に作業するのは2人の職人さんだけで他の2人は親方的な人だったらしい。段取り等を説明して帰っていった。

今までも建具をなおしたり、給湯器を交換したりで家の中に職人さんが入る事があったけれど、数時間で終わる作業だった。今回は丸2日かけて行う作業。ずっと家に居てもらう訳なので「そう言えばお茶とかどうするんだろう?」と疑問に思い、グーグル先生に「職人さん お茶出し」で調べてみたところ、職人さんには10時と3時にお茶出しをするのが一般的で、お菓子は個包装。甘いものが苦手な人もいるので「甘いものと辛いもの」2種類用意するのがベターだと知った。

グーグル先生は素晴らしい。知りたい事をなんでも教えてくれる。そして、世の中には知らない事が多過ぎる。職人さんへのお茶出しなんて、自分が主体で家のリフォームでもしない限り経験する事がないので「その道の常識」なんて知らないものなぁ。もっとも、グーグル先生が無い時代だったら、ご近所の職人さんの奥さんに「職人さんへのお茶出しってどんな感じでしたらいいの?」と聞きに行ったと思う。

実際にリフォームがはじまってしまうと、意外と暇で仕方がない。掃除等の家事が出来る訳でもないし外出も出来ない。(外出しても良いとの事だけど、我が家は隣が有名なクレーマーなので何かあった時のために待機しておきたかった)居間の隣にあるフローリングのスペースにパソコンデスクがあるので、そこで仕事をしても良いのだけれど、それだと監視しているみたいで職人さんが気詰まりかな…と思い、2階の娘の部屋にパソコンを持って上がって、PC内職など。前日は本の移動で全く作業出来なかったので、その分を取り返す勢いで作業していた。

職人さんの作業を見ていて確信した。和室の壁はプロに頼んで正解だったと。夫と2人で素人ながらのDIYで済ませようかと思っていた時期もあったけれど、壁を剥がすだけでも大変な作業で、下地塗って、本塗りして…なんて私達夫婦には出来そうにもない。これを書いているのは作業1日目だけど下塗りだけでも美しい。

ちなみに。夕食は台所のフローリングで食べた。落ち着かない夕食になってしまったけれど、非日常と言うのも良いものだ。

週が明けたら畳床暖房の工事。日曜日は娘の小学校の運動会。しばらくバタバタ続きだけど、楽しみな事なのでしっかり対応したいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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