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中国人のママ友。

先日、出先で娘が乳幼児の頃親しくしていたママ友とバッタリ会った。

ママ友…と言っても最寄りの児童公園で話をするくらいのもので、自宅に招いたり招かれたり…と言う程の仲ではない。

ママ友は中国人で夫は料理人。当時の公園仲間の中でも特に印象的な人だった。

ママ友の子が保育園に入園したのを期に会わなくなってしまった。

お互い生活圏が同じためスーパーや図書館等で見かけたら立ち話をしていたものの、ママ友が隣の市に引っ越してしまった為、長らく顔をあわせることがなかった。

久しぶりに会ったママ友はちっとも変っていなかった。

「久しぶり~。元気にしてた?」と互いの近況を報告しあった。

ママ友は引越しして戻ってきたとのこと。住んでいる場所を聞くと、最近地元の工務店がガンガン家を建てている分譲地のあたりだったので、新しく家を買って戻ってきたのかと思う。

家族で元気にしているらしい。ついこの間まで介護の仕事をしていたけれど、お給料のわりに仕事がキツく、腰をやられたので辞めたと言っていた。

今は飲食関係の仕事を探しているとのこと。お子さんは地域のソフトボールチームに入って頑張っているらしい。

最近、我が家の近辺でも外国人が目立つようになった。

アジア系の人が多いのだけど、彼らの逞しさには感心させられる。日本語も上手だし、しっかり日本に馴染んでいる。

外国人の生活保護受給率の高い地域もあるようだけど、私の住んでいる地域だと、アジア系外国人でも家を買ってしっかりやっている人も少なくない。日本流のマナーや習慣も守っていて、意外と印象は悪く無い。

娘が乳幼児期に知り合った人達って、期間限定のお付き合いでそれ以上の仲に発展する事はなかったど「元気でやってるよ~」との近況を聞くとなんとなく嬉しい。

中国人のママ友もこちらに戻ってきたのなら、またちょくちょく会う事もあると思う。

いつも会う時は親同士だけのタイミングばかりで、お互いの子どもは長いこと見ていない。赤ちゃん時代を知っている子に対しては不思議と思い入れが深くなる。

次に会う時は彼女のお子さんの顔を見たいな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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