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よく作り、よく食べた夏。

長い夏休みが終わった。病気も怪我もなく無事に乗り切る事が出来て達成感で一杯だ。

たぶん娘にとっては充実した夏休みだったと思う。キャンプに子ども講座、スイミングにプールに義母の見舞い。私にとってもこの夏は良い夏だった。数年ぶりに友人と会えたのが何よりも嬉しかった。娘が小さいうちは自分のプライベートはあってないようなものだったので、これからはもっとそう言った楽しみの時間が持てるのかな…と言う期待が膨らむ。

この夏はとにかくよく食べた。これは、ただの自慢なんだけど、夏休み中は食事に対して手抜きしなかった。やむを得ずお昼に外食する事もあったけれど、今まで食べたことのない料理に沢山チャレンジ出来たし、今まで食べたことのないような食材も積極的に取り入れたりして、娘の食の幅も広がった気がする。この点については自分を褒めてあげたい。

……とは言うものの。実のところ「手抜きせず食事を作れた」って言うのには明確な理由がある。娘が成長して手が掛からなくなってきたからだ。食事の時間も前ほど厳格に守らなくても良いし「ちょっと待っててね」と待たせておく事も出来る。台所仕事に集中出来る時間が増えたので「これ、作ってみようかな」って気持ちの余裕が出来たのだ。今までは「早く作って食べさせなきゃ」「ちゃんと作らなきゃ」「栄養のバランス考えなきゃ」と料理に対する縛りが強くて、遊びの部分が無かったのだと思う。そこまで早く作らなくてもいいし、1食くらいちゃんと食べなくても大丈夫だし、栄養のバランスだって1日~2日スパンで考えれば、バランスの悪い食事だってどこかで補えば問題無い。しかし、これは娘が小さい頃だって、そうする事は可能だったとは思うのだけど、その頃は「ちゃんとしなきゃ」とガチガチに凝り固まっていて心に余裕が無かったのだと追う。

そんな訳で今年も我が家は「夏バテ気味でしんどい」と言いながらも、本気でご飯が食べられない日は1日もなく、夏の間も通常通りの食事を続けていた。

まだまだ暑い日は続くのだろうけれど、良い夏休みであり、よい夏だったと思う。暑いと言っても少しずつ涼しくなってくるだろうし、体調を崩さないように元気で良い季節を迎えたいな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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