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夏野菜の収穫と枝豆掘り。

先の土曜日はFの家の夏野菜の収穫にお呼ばれしてきた。

今回の収穫はトマト、キュウリ、うまい菜、モロヘイヤ、ピーマン、シシトウ、レモンバーム、バジルなど。いつものようにお昼ご飯をご馳走になり、FやFの家族とお喋りをして楽しい時間を過ごさせてもらった。

帰宅後は野菜の仕分け。娘もバジルやレモンバームを洗って千切ってもらったりしてお手伝い。

トマトを大量に戴いたのでトマトピューレを作ってみた。スーパーで買ってまで…となると、材料費が高くなり過ぎるので作れないけれど、それこそ「売るほどある」と言う状態だったので思い切って加工。

出来上がったトマトピューレは素晴らしい美味しさだった。

そして、トマトピューレと、フレッシュバジルがある…となればピザを焼くしかない…と言うことで、翌日のお昼は家でピザを焼くことにした。

翌日の日曜日は朝から枝豆掘りへ。これも毎年恒例行事で、年に1度のお楽しみ。

枝豆って、収穫した瞬間から美味しさの素であるアミノ酸だの糖だのが減少していくので、美味しい枝豆を食べようと思ったら、収穫してすぐ茹でるしかない。

朝イチで収穫に出掛け、帰宅して家族総出で枝豆の茎から枝豆を外す作業を行い、その勢いで枝豆を茹でた。収穫したての枝豆の美味しい事と言ったら!

朝からビールを飲みたくなる事請け合いの美味しさだった。

しかしお昼にピザを焼くとなると、ビールを飲んでいる訳なもいかず、ピザ生地を捏ねる作業に。

娘と夫に手伝ってもらってピザ作りなど。ピザのトッピングは、トマトとバジルと戴き物の生ハムとチーズ。

手伝りのトマトピューレと、新鮮なトマトやバジルを使ったピザは最高に美味しかった。

ピザを食べながら夫と「Uターンとか、Iターンとかして田舎で暮らす人の気持ち、ちょっと分かる気がするね」なんて話をした。

土曜日も日曜日も、食べる事に関わる作業に追われている感じだったのだけど、こう言う事って大人も子どもも家族で協力しなくてはやっていけないし、身体動かしていると余計な事を考える余地はないし、自分達で作った食事は美味しいしで、物凄く健康的な感じ。

もっとも、ずっとそんな生活が出来るか…と言われると即答できないし、都会のダラけた生活もそれはそれで魅力的なのだけど、田舎のおばあちゃんがいつまでも元気な理由はこう言う事なのかな…なんて事を思ったりした。

冷蔵庫や冷凍庫に野菜が一杯あるって、なんか嬉しい。

旬の野菜の美味しさは格別だし、材料が潤沢にあると「もう1品作ろうかな」と思える余裕も出てくる。雨も明けて夏本番。

戴いた野菜をしっかり食べて元気に夏を乗り越えたいな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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