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遮光ネットと洞窟生活。

まだ梅雨明け宣言も出ていないと言うのに夏が本気を出してきた。

七夕頃って例年なら雨が多いと思うのだけど、大阪は7月に入ってからカラカラに乾いていてる。そして暑い。今のところ体温は越えていないものの、30度から35度が当たり前になっていて、本気で熱中症を心配するレベル。北向きかつ夏向きの我が家でさえ相当暑い。

例年、2階の居室と1階の大きな窓には農業用の遮光ネットをぶら下げいる。今年も黄金週間頃に装備していて、夏の準備は万全だと思っていたけど、今年はもう1歩進んだ対策を取ることにした。

我が家は築45年越えの古屋。玄関は昭和の家にありがちな引き違い戸。玄関が明るくなる分、日差しは入り放題。

昨年までは「玄関は北向きだし台所や居間に太陽の光が差し込む訳じゃないから、別にいいかな」と特に気にしていなかったのだけど、家の中に太陽の光が入ってくるのと、そうでないのとでは違うのではないかと思い、ホームセンターで日除けシェードを買ってきて玄関を入って靴を脱いだところにある入り口に下げていた暖簾を外して、日除けシェードを下げてみた。

購入した日除けシェードはこんな感じ。

ホームセンターのPB商品なので、これとは別物。本当は外用だけど気にしない。さらに居間の出窓にも同じ色の日除けシェードで内側から覆ってみた。玄関も出窓も日除けシェードを建具の木枠にピンで止めただけ。私でも簡単に設置する事が出来た。

結果……1階が洞窟のように薄暗くなってしまったけれど、物凄く涼しくなった!

これなら窓を開け放して扇風機をかけていたら外気温が35度代でもエアコン無しで戦えそうだ。流石に体温を越えるようになっくればエアコン無しでは無理だろうけれど、エアコンを使うにしても電気代が違ってくるのではにいかな…と期待している。

それにしても太陽の光が持つ力って凄いのだなぁ…と感心させられる。そう言えば春先に、ハイキングで洞窟に行った時、洞窟から流れてくる空気で冷たくて驚いた事を思い出した。太陽の光をカットするだけで気温は随分変わるのだ。

……とは言うものの、私とて「エアコン付けたら死ぬ」と思っている訳ではなくて、寝る時はとうにエアコンのお世話になっている。自分1人の時は出来るだけ電気代を節約したいところ。

もうすぐ夏休みだし、どこまで昼間のエアコンをカット出来るかは分からないけれど、とりあえずこの夏は洞窟生活でいこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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