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腰痛コルセット生活。

腰痛改善のために注文していたコルセットが届いた。

早速着用してみたところ、サイズピッタリで良い感じ。当たり前の事だけど、着けているのといないのとでは大違い。想像以上に良いものだった。

「こんなに腰痛が楽になるなら、もうずっとコルセットを着けていればいいんじゃないかな?」と思うのだけど、コルセットは腰痛が治ったら外さなければならないらしい。

コルセットを着けっぱなしにしていると腰とその周辺の筋力が低下するので、腰痛にはかえって良くないとのこと。

ある程度腰痛が改善されたら、今度は体操等をして筋力を鍛える必要があるようだ。もっとも、これは全員に当てはまる事ではなくて、同じ腰痛でも義母の場合は「絶対にコルセットを外してはいけませんよ」と言われていて、あくまでも「私の場合は」の話だ。

そう言えば中世の貴婦人達はコルセットを着けっぱなしにしていたようだけど、彼女達は腰痛にならなかったのだろうか?

貴婦人が着けるコルセットはウェストを細くするのが目的だったから、腰痛のコルセットとは締める位置が違うとは思うのだけど、腰からウェストあたりをガチガチに固める…と言う意味では共通する部分もあると思う。

当時の人は今ほど寿命も長くなかっただろうし、貴婦人と呼ばれる人達は働いたりもしなかっただろうから、今とは事情が違うのかも。

ちなみに。コルセットには依存性があるらしい。

あまりにも快適で「外すタイミングが分からなくなってしまった…」と、コルセット生活を続けた結果、かえって腰を悪くすると言うのも腰痛あるあるとのこと。私も時期を見てコルセットとお別れしなくてはならない。

今回の腰痛は回復しつつあるけれど、残念ながらこれから先もやってしまう可能性は高いので、今回コルセットを卒業したら洗って大事に仕舞っておこうと思う。

そうなって欲しいわけではないけれど、再び役に立つ日が来ると思う。

そう言えば今年に入ってからは100均で老眼鏡を買ってみたり、腰痛コルセットを買ったりと年寄り臭い買い物が続いている。

寄る年波には勝てないと言うけれど、まさにその通り。勝てないながらも挫けることなく頑張っていこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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