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給食の開始と1人の時間。

春休みが終わり、ようやく給食がスタートした。

毎度の事ながら娘の長期休暇中は自分のペースで物事をすすめる事が出来ない。いつも通りに家事をする事は出来てもPC内職は完全放置。いつぞやの日記で「ジャンキーな物が食べたくてたまらない」と書いたように、お昼ご飯も手抜きが出来ない。

それこそ1日中、娘のご飯とオヤツの事ばかり考えていた気がする。さらに付け加えるなら子ども接待だ。

うちは基本的に「誰もウエルカム!」な姿勢を取っているため、なんだかんだとうちで遊ぶ事が多い。私はどちらかと言うと集中力のある方だとは思うのだけど子どもが5人も遊びに来たら、PCに向かって仕事をしようとか、本を読もうとか言う気持ちにはなれなかった。

なので今は長期休暇が終わって給食がスタートした幸せをしみじみと噛みしめている。

サクサクと進む家事。家事の合間にPCに向かう事だって可能。お昼には待望のカップ麺を食べた。

久しぶりに食べてみると「やっぱカップ麺って味気ないよね。乾麺を茹でれば良かった」と思ったりもするのだけれど、それでも「何もしなくてご飯が食べられる幸せ」には代えられない。

そして家事を片付けた後は待ちに待った1人の時間。

放置していた仕事にガッツリとりかかる事が出来る……と思っていたのに、その日はどうしても気が乗らず、ぼんやりと無駄に過ごしてしまって気がつけば娘の帰宅時間…と言う体たらく。

集中して作業出来ないのなら、いっそスッパリ諦めて録画していたドキュメンタリー番組『カラヴァッジョ 光と闇のエクスタシー』でも観れば良かったと大後悔。時間の使い方が下手過ぎて泣ける。

娘の給食が始まるのをあれほど楽しみにしていたのに、なんてこったい!

……と過ぎてしまった事を悔いても仕方がないので、明日から気持ちを入れ替えて頑張ろうと思う。ぼんやりしていたら夏休みが襲い掛かってくる。

夏休みまでに仕事の段取りをつけて「放置していてもどうにかなる」くらいのところまで持っていかねばならないのだもの。実のところボンヤリ時間の無駄遣いをている余裕なんて無い。

燃え尽き症候群ではないけれど、昨日は完全に呆けてしまっていた。

たまにはこんな日もあるさ…と自分を慰めつつ、大急ぎで通常モードに戻りたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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