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片道10キロの自転車移動。

この土曜日は、我が家のレジャーとしては定番化している一輪車の練習が出来る室内遊技場&運動公園へ行ってきた。

隣の市にあって電車か車で行くような場所なのだけど、今回はあえて自転車で行ってみた。

我が家から運動公園までは片道10キロちょっと。大人だったら大したことのない距離だけど決して近くはない。夫が休日出勤の時に、娘と2人で自転車で遊び行っている緑地公園は片道5キロ。片道5キロは余裕で行けるので10キロでも行けるんじゃないかな……と思って試してみることに。

今にはじまった事ではないけれど、暑い時期と寒い時期は娘の体力を発散させる手段が少なくて頭が痛い。

暑い時期はプールと言う逃げ場があるものの、寒い時期はお手上げ。今回出向いた室内遊技場&運動公園も、寒い季節の定番レジャー。

しかし娘は年々体力がついてきていて室内遊技場で遊んだくらいでは物足りないらしく、帰宅して縄跳びなどしているので「もう、一輪車の練習だけじゃ足りないんだ…」と覚悟を決めた。

朝食後、洗濯等を済ませて、家族揃って家を出た娘は到着してすぐに室内遊技場でひと遊び。私と夫は暖かい室内遊技場の隅っこで本を読んだり、ぼんやりしたり。昼食を挟んで娘をもうひと遊びさせた後、往路とは違うルートで帰路に着いた。

結論。娘とのサイクリング。片道10キロは余裕でした。

現地で遊ぶ事を考えたとしても、倍の距離でも問題なさそう。しかし子どもとサイクリングをする場合「走りやすい道であること」が必須になるので、大阪だと行ける場所が限られてくる気がする。

今回は川沿いを延々と走る区間が長かったので問題は感じなかったけれど、例えばいくら距離的に大丈夫でも車がバンバン通る幹線道路だったら「楽しい自転車移動」と言う訳にはいかないと思う。

人間って変わるものだな…と自分自身で吃驚している。

娘が生まれるまで「自転車で10キロ先に行こう」だなんて考えてみた事も無かった。本質的なところは変わっていないと思うのだけど、娘のおかげで寿命が伸びている気がする。

私は運動大嫌い人間なので、娘が生まれなければ不摂生極まりない中年生活を送っていたんじゃないかな……と思う。

どこまで娘について行けるかは分からないけれど、出来る範囲で頑張っていきたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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