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お花見サイクリング。

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先の日曜日は家族でお花見に行ってきた。

2019年の大阪は昨年よりも開花が遅くて、開花してからも寒い日が続いていたので「いつになったら花見が出来るんだろう?」とヤキモキしていたけれど、ちゃんと咲くものだなぁ…とシミジミ嬉しい。

我が家では毎年、春の桜と秋の紅葉は気合を入れている。その日の気温にもよるけれど、シートを広げてお弁当を食べるのが好き。今年の花見も朝から張り切ってお弁当を作った。

娘が小さい頃、花見と言えば複合遊具のある緑地公園やアスレチックがある農業公園へ行くことが多かったのだけど、ここ数年は「綺麗な景色を見る」ことに目的が変化している。

昨年は大和郡山城に行ったけれど、今年は地元の花見スポットをサイクリングで周ってきた。

川沿いの桜スポットを見て緑地公園へ。緑地公園でお弁当を広げて、お弁当の後はまた別の桜スポットを自転車で走った。

日曜日はお天気が良くて、暖かかったのでシートを広げてお弁当を食べるにはもってこいの1日だった。何がなくても暖かくて桜が咲いていれば、それなりに気分が良くなるから不思議だ。

数年前はどこに行っても焼き肉の臭いと煙にウンザリさせられたものだけど、最近のお花見スポットはバーベキュー禁止だったり、バーベキューゾーンが明確に指定されていたりと棲み分け化が進んでいてありがたい。

今年はバーベキューゾーンから少し離れた場所にシートを広げたので、臭いと煙に悩まされる事もなく、のんびり桜とお弁当を楽しむ事が出来た。

娘は今年小学校6年生。「お弁当を持って家族でお花見」なんて、もしうしたら今年が最後になるかも知れない。いつまでも親にベッタリ引っ付いてくるようでも困るのだけど。

今年の花見は地元で簡単に済ませてしまったけれど、これはこれで楽しかった。

桜の季節ももうすぐ終わり。春が駆け足で過ぎていく気がして、なんだか気持ちばかり焦ってしまう。花は散るから美しいと言うけれど、出来ればゆっくり散って欲しいな…なんて事を思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で