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気がつけば腰痛。

久しぶりに腰痛が出てしまった。今回はけっこう重症。

腰痛とは十数年のお付き合い。ちょくちょく出てきては、その都度対応している。座り仕事をしてた時にやらかして、次は娘が小さい頃に抱っこが原因の腰痛が出てきた。

今や娘を抱っこすることもなく、座りっぱなしで長時間仕事をすることもないので腰痛になるはずがないのだけれど、何かの拍子で腰痛が出てくる事がある。

年の瀬の忙しい時期に腰痛だなんてイケてないにもほどがある。

腰痛サポーターを装着したら、どうにか動く事が出来るけれど、1つ1つの動きがロボットのようにぎこちない。行きつけの整骨院に駆け込んだところ「年内に治るかどうか微妙ですね」とのこと。「とにかく大人しくしててください」と言われたものの、寝て過ごす訳にはいかないのが辛いところ。

立ち上がった時の姿勢が微妙に変てこで、夫からは「巣から出て危険を確認しているプレーリードッグみたいだな」と言われてしまった。痛いところを庇って動くので、なんだかいちいち草臥れる。

実母の体調も戻り、義母も機嫌よくやってくれていて、娘の懇談会も終わって「さあ、やっと自分のペースで活動出来る」と思った矢先の出来事なので、ガッカリ感半端ない。

逆に言うとホッとしたこのタイミングだからこそ腰痛が出てきたのだろう。

今年はおせち料理も作らないし大掃除はしなくてもどうって事はないので、定番家事以外の「あえて」の活動はしないようにして、極力大人しく過ごそうと思う。

時間が経てば必ず治るタイプの毎度の腰痛なので観念して過ごすしかない。挫けず生きていこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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