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喪中はがきと炬燵。

住所録の整理が片付いたのでネットで喪中はがきを注文した。

最近は喪中はがきと言っても最近はお洒落なデザインが多くて感心しきり。ちょっと小洒落たデザインで出したい気分になってしまったけれど「年配の人も多いし無難にいこう」と言う事で「THE喪中はがき」とでも言うような、何の変哲もないデザインを選んだ。

年賀状だと「どんなデザインにしようかな」とか「写真はどれを使おうか」とか、なんだかんだと楽しいけれど喪中はがきはつまらない。喪中はがきを出すって事は、当然ながら元旦に年賀状は届かない訳で、ちょっと寂しいなぁ……なんて事を思ってしまった。

そして唐突に話が変わるのだけど、早々と居間に炬燵を出してしまった。

日中はそうでも無いけれど、朝夕はグッっと冷えるようになった。我が家は夏向きの家で夏は涼しくて最高だけど、寒くなってくるとけっこうキツイ。断熱シートを敷いた上にカーペットを敷き、その上にちゃぶ台を置いて炬燵布団をかけたら居間の冬支度は完成。

我が家のちゃぶ台は友人から結婚祝いに買ってもったもので、春夏はちゃぶ台、秋冬は炬燵として活躍している。

炬燵に電気を入れるのは先の事だけど、炬燵布団をかぶせるだけでも足を入れたらほんのりと暖かくて良い感じだ。

居間で娘の宿題を見守りつつ、早速届いた喪中はがきに住所等の間違いが無いかどうかチェックしていたら、不意に子どもの頃の事を思い出してしまった。

冬の寒い日は炬燵に足を突っ込んで、テレビで劇場中継(吉本新喜劇や宝塚歌劇等)をダラっと観ながら、折り紙をしたり塗り絵をして過ごしたな……と。オヤツに焼き芋や、焼きみかん(あまり好きじゃなかったけれど)を食べていた気がする。

当時は石油ストーブを使っていて、ストーブ上には始終食べ物かヤカンが乗っかっていた気がする。

これから、どんどん寒くなる。寒い時には寒い時なりの楽しみ方があるのだから、楽しい事を考えて過ごしたいな……と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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