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気温のことばかり考えている。

この週末は日本中、猛烈に暑かったそうですが、みなさんお元気ですか?

大阪も金曜日、土曜日はけっこうな暑さで参ったけれど、北海道の暑さを思えば「申し訳ございませんでした!」みたいな気持ちになってしまった。まだ5月だと言うのに35度とか、体温越えとか!

毎年、こんな感じで暑くなっていたっけか?

我が家は昔の人が言うところの「夏向きの家」なので、遮光ネットを下げておけば家の中では暑さを感じることもく過ごす事が出来た。

……とは言うものの、この週末は夫の夏服を買い足してみたり、娘のスクール水着を買ったりと夏に向けての準備に励んでいた。

歳を重ねるごとに「暑い」とか「寒い」とか言う気温の変化に敏感になっている気がする。

もともと私は寒がりなので、寒さに弱いのは子どもの頃から変わらないけれど、その分暑さは気にならなかった。暑さを感じない訳ではなかったけれど「耐えられない」ってとはなかったし、まして暑さでバテて動けなくなる…なんて事は皆無だった。

この週末は昼間に実家の用事で外をうろついて帰宅した後はグッタリしてしまって、涼しい居間でしばらく仰向けになってひっくり返っていた。大げさでなく「もう一歩も動けない」って感じだった。

ここ数年、暑い時期も寒い時期も気温のことばかり考えている。

  • 簾をいつ下げるべきか?
  • エアコン掃除はいつまでにしておくべきか?
  • 扇風機設置のタイミング
  • 簾を片付けるタイミング
  • 衣替えをいつするか?
  • こたつ布団をいつ出すか?

「いかして暑さ寒さを凌ぐか?」と言うことが一大事になってしまっていて「昔はこうじゃなかったのになぁ」と苦笑いしてしまう。

若い頃は「夏は暑くて当たり前。冬は寒くて当たり前」と思っていたのに、最近は「どうすれば少しでも不愉快を減らして楽に過せるか」って事が私にとって重要な問題になっているのだ。

令和元年の夏。どのくらい暑くなるのか見当もつかないけれど、お手柔らかにお願いしたい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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