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ヲタクは環境が作るにあらず。

娘はお誕生日プレゼントとして義兄家から任天堂3DS『どうぶつの森ハッピーホームデザイナー』を買ってもらった。

『どうぶつの森ハッピーホームデザイナー』はどうぶつの森にある不動産屋さんで働くプレイヤーが森に住む動物達から依頼を受けて、素敵な家をプロデュースするゲームだ。

最初は小さな部屋に家具を並べる程度の事しか出来ないけれど、ゲームが進んでいくにつれ、家ごとデザイン出来るようになり、学校だの病院だのと言った公共施設も設計出来る。流石は任天堂。実に良く出来ている。

『どうぶつの森』のシリーズは夫と結婚して娘が産まれるまでは夫婦でプレイしていた。

夫は当時、夜勤だの泊まりだのといった勤務があり、私は私で働いていて夫婦すれ違いの時間が多かったので、お互い1人の時間にプレイして、成果を自慢する……と言う楽しみ方をしていた。

3DSの『とびだせどうぶつの森』はプレイしていないけれど、久しぶりにに私もプレイしてみようかとワクワクしていたのに『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』はセーブデータが1つか作れない事が判明。娘が遊ぶのを恨めしく横から覗き見ている。

しかし。娘が喜んでプレイしたのは2日ほど。

ゲーム自体は気に入ったそうなのだけど、習い事に行ったり、友達と遊んだり、本や漫画を読んだり、録画したテレビを観たりしていたらゲームをする暇が無いのだと娘は語る。

リア充志向の人間ってゲームに対して淡泊なのだな……と娘を見ているとつくづく感心させられる。

ゲーマー気質の私は、新しいゲームを購入したら攻略するまで、それこそ余暇の全てをお捧げしてゲーム攻略に取り組むものだと思っていた。

大急ぎで仕事や用事を片付けて、いそいそとゲームをはじめる時の喜びと言ったら! しかし娘にそう言う気持ちは無いらしい。娘の友達の話を聞いていても小学生にして「ヲタク気質・ゲーマー気質」のある子と、そうでない子では行動パターンが違ってきている。私も夫もヲタクだけれど、娘はどうやら違うらしい。

娘を見ているとヲタクは環境が作るのではなく、ヲタクに生まれつくものだと思わざるを得ない。

それはそうと。娘がプレイしているのを横でみていたら私もゲームがしたくてたまらなくなってしまった。3DSの『とびだせどうぶつの森』はプレイしていないので自分用に買ってしまおうかな……と思ってみたり、娘が『どうぶつの森ハッピーホームデザイナー』に飽きた頃にプレイさせてもらおうかな……と思ったり。

買うぺきか、買わざるべきか。それが問題だ。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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