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ジュテームな人達。

先日、元職場の同僚が遊びに来てくれたのだけど、今回はちょっとショックな話を聞かせてくれた。

元職場はどちらかと言うとブラック寄りの会社だった。嫌な話だけど別の部署では若手の過労死者が出るレベル。仕事が大変だったせいか、人間関係は最高だった。

部長を頂点として「俺達は家族だよね」的な雰囲気があった。私も彼らが大好きだったし、いまだにメールや年賀状だけの交流がある。身内になり過ぎていていたせいか、彼らに対しては「愛」よりも「情」しか感じなかった。

……とは言うものの。私が退職して9年が経つ。

その間にすっかり職場の雰囲気は変わったとのこと。人の入れ替わりもあったことだし、雰囲気が変わってしまうのも仕方がない事なのだけど、元職場はいつの間にやら不倫天国になっていたらしい。当時、親しくしていた数人が大変な事になっているとのこと。

大人のする事だし、それこそ恋愛は個人的な問題なので、他人がとやかく言えるような話ではないのだけれど、中でも弟のように思っていた男性が不倫していると聞かされたのが大ショックだった。

彼は結婚した時期も私と似ていて、妹思いの可愛い子だった。彼はいわゆる「良い家の子」で「良い家のお嬢さん」と結婚。

惚気話も散々聞かされていただけに「なんで、そんなコトしちゃったの?」と言う気持ちで一杯だ。

まぁ、私が1人勝手にショックを受けている訳だけど、もしかしたら私が知らなかっただけで当時から「よくある話」だったのかも知れない。今は職場を離れて部外者になっているので話が耳に入ってくるだけなのかも。

惚れっぽくて「恋人の切れる間がない」というタイプの人と、そうでない人の違いって何なんだろう?

私には恋愛能力に長けたジュテームな人達は自分とは別次元の人に思えてならない。実は法事の時も恋愛話と言うか、その類の話で辟易させられたのだけど、こう言う事って年齢は関係ないのだと思う。

「他人の不倫話は、もうお腹いっぱいです」って気持ちで一杯だ。

それはそれとして。親しくしていた人達が不幸にならない事を祈るばり。パートナーを傷つけたり、家族を壊したりしないと良いのだけど。人間関係なんて壊れるのは一瞬だもの。大切にしなくちゃな……と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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