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今さらビリーズ・ブートキャンプ

私は子どもの頃から運動が大嫌いで、運動会が憂鬱な子どもだった。

学生時代はずっと文化部か帰宅部でスクスクとヲタク生活を送っていて「運動なんかするもんか」と頑なに思っていたのだけれど、寄る年波には勝てず『カーヴィダンス』と『ビリーズ・ブートキャンプ』に勤しんでいる。

娘を産んで腰痛が酷くなり、何某かストレッチ的な体操をしなければならなくなったのと無駄に体力がありあまっている娘に付き合うためには、自分も筋力が無ければやっていけないので止むを得ず。

娘が小学校に入るまでは「娘に手が掛かるから」と家でDVDを観ながら頑張る事を選んだたのだけど、娘が小学校に入った今は時間の融通がきくので、スポーツクラブに入るなり、運動系の習い事をするなりすれば良いのだけれど、オバチャン同士の付き合いとかが面倒臭さそうでイマイチその気になれずにいる。

根の暗い話だけど「ボッチ上等!」って感じだ。

なんだかんだ言って元々運動が好きじゃないので『カーヴィダンス』か『ビリーズ・ブートキャンプ』のどちらかを毎日15分~30分程度しかしていない。

『カーヴィダンス』だと1セット10分なので問題ないのだけれど『ビリーズ・ブートキャンプ』は1セット1時間ほどあるところを毎度途中で終わっている。

恥ずかしながら『ビリーズ・ブートキャンプ』を完走したのは2回きりだ。

『ビリーズ・ブートキャンプ』って最後まで頑張ると、ビリー隊長と仲間達がハイタッチして互いの健闘を讃えあう。

はじめて完走した時はすっごく嬉しかったのだけど、毎日アレをこなすなんて私にはとても出来ない。40代のオバチャンでも続けていれば、いつかまたハイタッチ出来る日が来るのだろうか。

それにしても1人で黙々とDVDを相手に身体を動かしていると、樫木裕実にしてもビリー隊長にしても、愛着が出てくるから不思議なものだ。

人間ってしょっちゅう顔をあわせる人に親しみを覚えるように出来ているらしいけれど、テレビやDVDでも効果があるようだ。樫木裕実とビリー隊長のおかげで、私は人生で一番「いい身体」になっている。まぁ、元が酷過ぎた……って部分も大いにあるのだけれど。

今年ももう半年になろうとしているけれど、年内に最低1回でも『ビリーズ・ブートキャンプ』を完走するのが目標。ちなみに完走出来る自信はまったく無い。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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