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下衆な話。教育資金。

お金の事を自慢するのは下衆な人間のすることだと分かっているけど、今日は自慢話を書こうと思う。

私はPCで小遣い稼ぎ的に仕事をしている。本当は外に出て働きたいのだけど、娘がまだ低学年のうちは見てやりたいと言う気持ちもあるし、何より実家の母に手が掛かる。それなら在宅でどうにか出来ないかと試行錯誤してきた。外に出て働く方がずっと効率が良いのは分かっているけれど、それでも「無いよりもマシ」と頑張っていたら、右肩上がりで少しずつ収入が増えている。

そして今月は新年の抱負として定めた目標月収額を早くも達成した。予想以上の結果に自分でも驚いている。これで「主婦が子どものいない午前中に数日パート行って稼いだぐらいの金額」を達成出来たことになる。もちろん、これは大阪の最低賃金レベルでの話だから首都圏収入だと内職レベル。とは言うものの右も左も分からない状態からスタートとしたので確実に進歩していると思う。

次の目標は「在宅ワークですがパート行ってるくらい(扶養枠ギリギリ)の収入はあります(キリッ!)」と胸を張って言えるようになること。その次は夫の扶養枠からの脱出。もっとも今の状態では扶養枠脱出どころか、これから先どうやって伸ばしていけばいいのか皆目わからない状態だけど。

嫌らしい話だけどお金が欲しくてたまらない。お金好き過ぎて困るレベル。

私と夫の当面の目標は「娘を1人前に育てて社会に送り出すこと」だ。老後の事なんて考える余裕はない。とりあえず娘が成人して家を出て言ったらミッションクリア。「1人っ子だったら、そんなの簡単でしょ? どこの家でもやってるじゃない」と思われるかも知れない。

しかし平成24年度に大学に進学した子達の52.5%は奨学金を利用しているという事実を知ると、そうそう暢気に構えてはいられない。「奨学金」と言うと聞こえ良いが、あれは単なる学生ローンだ。貸与制や無利子奨学金もあるけれど、それらは極めて枠が少なく多くの学生達は借金を持って社会人生活をスタートしている。「若い頃の苦労は買ってでもしろ」と言う言葉もあるし、それはそれでアリだとは思うものの親の気持ちとしては娘に借金なんてさせくない。

それにしても学生の2人に1人が借金持ちだなんて、この国はどうなっているのだろう? 私の世代が学生だった頃、奨学金の利用者は20%程度だったとのこと。今の日本は若い世代に厳し過ぎる。「若者が車を欲しがらない」とか「若者世代の消費が落ち込んでいる」とか言うけれど、無い袖は振れないよね……とつくづく思う。

頑張って働いて、コツコツ節約して、憂いなく娘を社会に送り出してやりたい。小市民的な目標だけど達成できるよう頑張っていこう。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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