Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

無理の出来ないお年頃。

夫の仕事の都合によって毎日ではないけれど、なんだかんだとお弁当を作っている。

朝、夫がお弁当を持っていく日は急ぎめに朝食を済ませて食卓を抜けお弁当の用意をする。娘は自分の朝食を終えると、いそいそと台所にやってきて「お弁当の味見」をする。娘が夫のお弁当を羨ましがるので、小皿にお弁当のおかずで娘の好きな物を2品乗せて、スーパーの試食コーナーのように爪楊枝を刺して置いているのだ。

先日、娘から「お母さん。今日はお弁当の日じゃないの? 私の味見用が無いよ」と指摘された。その日は紛れも無くお弁当の日。ウィンナーに切り目を入れたり、小鍋で煮物を作ったり、ちゃんと前日に仕込みをしていたのに、お弁当を作るのを完全に忘れていた。娘のおかげでお弁当は間に合ったけれど、お弁当を作りはじめて初めての出来事だった。

そして娘と夫を送り出し、いつもはPCで軽く仕事をしてから家事をするのだけれど「今日は頭がスッキリしないから先に家事を片付けよう」とて、とにかく身体を動かして家事を片付け、早めの昼食をとり「娘が帰宅するまでガッツリ仕事をしよう」と意気揚々とPCに向かったのだけど、身体がまったく動かなかった。

「昼食後で眠い」とか、そんなのではないのに自分でも「これはヤバイ。もしかして鬱なの?」と思うレベルで何も考える事が出来ず「じゃあ、気分転換に本でも読もう」と言う気にもなれず、どうしようもないので横になって休憩することにしたら、そのままの1時間半ほど熟睡してしまった。

目が覚めてからもダルさは残っていたものの「何も考えられない」なんて事はなくて、いつも通りに仕事が出来た。なんてことはない。疲れと寝不足が溜まっていただけだった。「疲れと寝不足が溜まっていた」と言っても、そこまでハードに生きている訳じゃない。自分でも「疲れ気味だな」と意識はしていたけれど、まかかそこまでとは思ってもいなかったのだ。

ここ最近「今までなら平気だったのに平気じゃなくなった事」がやたら多い。

夜遅くまで起きていられなかったり、以前よりも暴飲暴食出来なかったり。娘の遊びに付き合うのが辛かったり。どれもこれも、ほんの少しの違いだけれど年齢を感じずにはいられない。当たり前の事なんだけど「疲れたら休む」って効果的。ドラクエの作戦で言うなら「ガンガンいこうぜ!」は封印すべき年齢なのかも知れない。「いのちだいじに」頑張ろうと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました