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繋がりたくないないでござる。

WEBを眺めてダラダラするのが好きなくせにSNSはどうも苦手だ。

ミクシィは入っているけれど現在は休止状態。iPhoneは持っているけれど、LINEは入れていない。フェイスブックはアカウントはあるけれど友人の日記を読むためのツールと割り切って何も活動せずにいる。ツイッターはSNSと言っても、ハンドルネームでゆるく発信しているので苦ではない。

私は旧人類なので現実世界とWEBの世界は分けて考えたい派。なんて言いつつ、WEBの交流がキッカケで知り合って現実の世界でもお付き合いをするようになった人は少なくはない。そもそも夫とは2ちゃんねるで知り合っているし、WEB上でHPや日記を書いていなかったら知り合わなかっただろう大切な友人もいる。WEBで知り合ってその壁を越えてお付き合いしている人って、友人・知人の中でも「付き合いの濃い」人が多い気がする。

それはそうと。フェイスブックには実にお節介な機能がついていて「この人はお友達では?」と、登録したデータから知り合いをすすめてくる。最初にすすめられたのは夫のアカウントだった。「ええ、よく存じておりますとも」と当然のようにスルー。それを皮切りのに色々な人が「おすすめ」されている。厄介なのは現実世界のお知り合い。電話番号やメールアドレスを交換したからって「仲良し」とは限らない。娘の学校関係の知り合いだったり、町内会の人だったり。今のところはスルーしているし、相手もスルーしてくれているので助かっているのだけど、あの機能は大きなお世話だと思っている。

繋がりたくないでござる。

ただの知り合いと繋がって「いいね!」とかしたくない。そもそも他人のプライベートに興味は無い。趣味の仲間が「何を読んでいるのか」とか「何にハマっているか」とか、そう言う事なら知りたいし参考にさせてもらったりもするけれど、顔見知りだってだけでプライベートのお付き合いをするのは嫌でござる。たまに現実の知り合いから「LINEしようよ。楽しいよ」と誘われる事があるけれど「無理だわ。私、マメじゃないから性に合わない」と丁重にお断りしている。ここだけは絶対に譲らないつもりだ。

先日、フェイスブックから来た「この人はお友達では?」と言うメールは配信を停止する事が出来る事に気付いて配信を停止した。「もっと早く気けよ!」って話。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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