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牛肉はレジャー枠。

宣言通り昨日、土曜日は家族でのんびり過ごした。

朝は娘が夫婦のベッドにやってきて3人でゴロゴロ。お喋りしたり、スマホでゲームをしたり。朝食はフレンチトースト。朝食後はお散歩がてら新装オープン初日の地元スーパーを偵察しに行ってきた。

スーパーの目玉は「和牛肉表示価格よりレジにて半額」のセール。普段なら高くて手が出ない牛肉が「このくらいなら頑張ったら買えるかも」と言うお値段に。夫が「半分、俺がお小遣い出すから今夜はステーキにしよう」と言ってくれたので、夕食はステーキに決定。レタスなど付け合せの野菜を買って一旦帰宅。

帰宅後は自転車で市役所まで不在者投票に。お昼はお弁当を買ってちょっと広い公園の藤棚のある東屋で食べた。「夕食にステーキ」とか「買ってくお弁当」とか、我が家にしては贅沢モード。散財を自分自身に言い聞かせるように「まぁ、だけどステーキは食費だしね」言い訳がましい私に向かって夫は言った。「牛肉はレジャー枠だろ?」

牛肉はレジャー枠。

名言の爆誕である。確かに牛肉はレジャー枠かも知れない。家族でスキヤキとかステーキとか焼き肉などを食べようものなら、そんなに高い牛肉でなくとも、何回分かの食費が1度に吹っ飛ぶのだから。

我が家の場合、タンパク質のおかずは基本的にはグラム1円(100グラム100円)以下で考えている。豚・鶏・魚ならどうにかなるけれど、牛肉となるとそうはいかない。だからこそめったに買わないし、買う時はやたらテンションが上がる。

レジャー枠としての牛肉が美味しかったのは言うまでもない。

滅多に買わないステーキ肉に敬意を表して「古き良き昭和のステーキ」な雰囲気で付け合せは人参のグラッセとじゃがいも。ポタージュスープはシンプルなコーンクリームにした。(普段の我が家のポタージュスープは数種類の野菜が入っている)。サラダはレタスとトマトとワカメのサラダ。それにパン屋さんで買ったバゲッドを添えた。

牛肉に含まれるアラキドン酸は、脳内物質アナンダマイドと言う物質を生成するらしい。そして、アナンダマイドが脳に分泌されると、人間は幸せを感じるのだとか。

河原でバーベキューをするのが好きな人達は、もしかしたら「牛肉を食べると幸せになる」って事を本能的に知っているから、定期的にバーベキューをするのだろうか?

私の好みからすると、複数の家族が集まって行うバーベキューは遠慮したいけれど、家で食べる牛肉は好きだ。

たまにはレジャーとしての牛肉を楽しんだ方が良いのかも知れないなぁ……と思った。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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