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夏の旅行計画。

黄金週間が終わったばかりだけど、夏の旅行の計画に頭を悩ませている。

娘は小学2年生。そろそろディズニーランドにも連れて行ってやるべきかな……と思いつつ、今年は白浜アドベンチャーワールドと白良浜で海水浴をすることにした。

白浜アドベンチャーワールドはパンダの双子が可愛い盛りなのだ。ディズニーランドは逃げないが、パンダの赤ちゃんはすぐに大きくなってしまう。「パンダの赤ちゃんが見たい!」とは言うのは完全に親の趣味。娘も動物好きなので納得しているけれど「申し訳ないなぁ」と言う気持ちが無くもない。

娘がリスペクトしているペンギンとのツーショット撮影も出来る事だし、それはそれで楽しいと思う。

それにしても。夏の家族旅行は高くつく。

ビジネスホテル的な宿で素泊まりして、朝は喫茶店かコンビニ。夜は白浜に沢山ある海鮮居酒屋的なところで済ませたら、かなり安くつくのは分かっているのだけど「旅行楽しみだねぇ。大きなお風呂に入って、みんなでお布団敷いてゴロゴロしたりするんだよねぇ。旅館の朝ごはんも美味しいよねぇ」などとワクワクしている娘を見ていると、格安プランで提案するはどうかな……と言う気持ちになってしまう。

恐らく夫と2人で検討に検討を重ね、どこかのラインで妥協するのだと思う。今のところ白浜の海岸沿いの宿ではなくアドベンチャーワールド寄りの山の上の宿を有力視している。不便な分だけ、ちょっぴりリーズナブルなのが良い。

独り身の頃は旅行と行っても身軽だったから、今ほど値段設定に敏感ではなかった。オフシーズンを狙う事だって出来たし、貧乏旅行だって平気だった。

夫と結婚してからも夫婦2人の時は世帯収入も今より高くて気楽に出掛ける事が出来たのだけど、娘がいるとそうもいかない。好きに遊ばせてやりたい気持ちは山々だけど豪遊出来るほど我が家はお金持ちではないのだ。

「限りあるお金をどう使うか」というのは人それぞれに考え方が違う。何が正しくて何が間違っているって類の話ではない。正解が無いだけに悩ましい。

娘が成人して家を出て行くまでに楽しい思い出を一杯作ってやりたい。さりとてお金も貯めておきたい。

ちなみに。来年の夏の旅行は広島県の大久野島に行きたいと思っている。大久野島は娘が生まれる前から憧れている場所。

娘がそこそこの年齢になったら連れて行きたいと思っていた。大久野島は「うさぎ島」と呼ばれるほど野生のうさぎが沢山いるらしい。そして第二次世界大戦中に使われていた毒ガス製造施設などが残っている。

来年とは言わずとも数年のうちに訪れたい。いつになったらディズニーランドに行けるのやら。娘がディズニー好きって訳ではないのがせめてもの救い。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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