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ゴロゴロ。ダラダラ。怠惰に過ごそう。

この週末は怠惰に過ごす事に決めた。

この春は夫の資格試験の勉強を応援するため、週末は娘と2人で出掛ける事が多かった。週末もいつも通りに起きて私と娘はお弁当持参でアウトドア系の外出。夫は家で引き篭もって勉強。

家族で行動する時も、いつも通り起きて午前中は家族で遊んで、お昼を食べたら夫だけ帰宅して勉強。私と娘は夕方まで遊んで帰宅……と言うスタイル。どんなパターンにせよ「休みの日もいつも通り起きる」というパターンが続いていた。

娘は特に文句を言うでなく従ってくれいていたけれど「休みの日にお父さんとお母さんのベッドでゴロゴロする」という楽しみが無かった事は不満だったらしい。

娘はこの春から自分の部屋で1人で寝ているのだけど、朝起きたら夫婦のベッドに潜り込んでくる。

平日はちょっとだけお喋りして起きるのだけど、休みの日はベッドでゴロゴロしながら、お喋りしたり、スマホのゲームをしたりしてダラダラと過ごすのが定番化していて「お休みの日のダラダラ」は娘にとって大事な事だったらしい。

夫の資格試験は先週末に終わったので、この週末は天気も良いことだしお弁当を持って家族でピクニックにでも……と思っていたのだけれど「お父さんの試験も終わったし、これでやっとダラダラ出来るね!」と言う娘の言葉を聞いて、この週末はダラダラ過ごすことに決めた。

日曜日は子ども文化センターの映画会を予約しているので、それは予定通りに行くとして、土曜日は何の予定も立てずに、とにかくダラダラして過ごすつもりでいる。

その事を娘に告げた時の、娘の嬉しそうな顔と言ったら!

私は娘を喜ばせようと、夫の勉強中はあちこち連れ出していたのだけれど、娘が本当にしたかったのは「家族でゴロゴロ」だったのだなぁ……と気付かされた。

大人の考える子どもの幸せと子どもが感じる幸せは時として隔たりがあるらしい。

かくいう私も週末を楽しみにしている。毎週、お弁当を作って、夕食の段取りを考えて(時には前日に仕込みをして)娘を連れて遠出するのに草臥れていたのだ。この週末は夕食の段取りは考えずに、その時の気分で家族と自分が食べたい物を作って食べようと思う。遠出しなければそれも可能だ。

そして、なんだかんだと今週も1週間終了。

今週は家庭訪問週間だったので、お昼ご飯を食べたと思ったら娘が帰宅する……と言うサイクルだった。週明けからようやく通常モード。平日も週末も自分のペースで動けなくて、地味にストレスだったけれど、そんな生活ともようやくオサラバ。週明けからはやりたかった事をいっきに片付けていこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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