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転職して2ヶ月。最近の夫。

夫が転職してもうすぐ2ヶ月。お陰様で夫は順調にサラリーマン生活を送っている。

いくら手に職系の仕事だと言っても48歳での転職活動はギリギリ感半端なかった。だけど結果的に夫は転職して良かったと思っている。転職して良かった事は色々あるけれど「帰宅時間が早くなった」のが何よりも素晴らしい。

いままで夫は平日に娘が起きている時間に帰宅した事がなかった。

家族全員で顔を合わせるのは朝食の時間と週末だけ。夫は良い父親だと思うし、娘に対して関心をもってくれているけれど、日々の様子は私からの又聞きばかりで、本当の意味で娘の様子を把握している訳ではなかった。

転職して夫はほぼ毎日、娘が起きている時間に帰宅する。

当たり前のことなのだけど子どもの機嫌は日によって違う。学校も習い事も絶好調でウキウキの日もあれば、私や先生に叱られてしょぼくれている時だってある。最初の頃夫は「いつも、こんな感じなのか…」と慣れない風だったけれど、最近ははちっょと慣れてきてたみたいだ。

家族って1つ屋根ので暮らしていれば良い…ってもんじゃない。

日本の母親が大変なのは専業主婦だろうが、働く主婦だろうが「家族を繋ぎ合わせるカナメになる必要がある」って事だと思う。

今まで夫は娘のことも義母のことも、ほとんど私を通じての「又聞き」状態で関わってきた。言っちゃあなんだけど、義母と夫は実の親子だけど結婚してからは夫よりも私の方が義母のことを理解していると断言出来る。

多忙過ぎる日本の男達は家族と関わる時間が少な過ぎる。

働き方改革(笑)が順調に進んで、日本の男達がもう少し家族と関わっていくようになれば、少子化も少しは食い止められるんじゃないかと思う。たぶん…知らんけど。

そうそう。転職してもう1つ感激した事があった。

我が家はインフルエンザの予防接種は家族で受ける派。「今年はいつ受けようか?」と夫に相談したところ「会社の会議室にお医者さんが来てインフルエンザの予防接種を受ける日があるから、俺はそこで受けるよ」とのこと。費用はもちろん会社負担。

昨今の企業はインフルエンザ対策として、それくらい当たり前に行っているのかも知れないけれど、夫も私も今までそんな会社で働いたことがなかったので感激してしまった。

ありがたい…ほんと、ありがたい。

夫がこのまま今の会社で定年まで元気で働いてくれることを心から願いう。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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