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アマゾンの朗読アプリ(Audible)が神過ぎた件。

読書ってお金をかけずに楽しめる最高の趣味だと思うのだけど加齢と共に「老眼で目が疲れやすくなって本を読むのが辛い」と言う問題が発生する。

私の場合、若い頃に買い漁った文字の小さな文庫本は本棚に並べているだけで読むことができない。昔の新潮文庫とか岩波文庫は老眼泣かせで猛烈に文字が小さいのだ。

40代を過ぎた頃から読書量がグッと減ってきたのは老眼が1番の原因だけど「疲れ過ぎて本を読む気力がない」ってシチュエーションが起こりがち…ってところもある。

「寝てしまうほどでもないけど本を読む気力がない」って時は、録画した番組や映画を観てしまいがちだけど、かつてはその時間を読書にあてることが出来た。

そんな中、Twitterでオススメされたのがアマゾンの「オーディブル(Audible)って朗読アプリ。

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アマゾンAudible(オーディブル)

Audible(オーディブル)とは?

アマゾンのAudible(オーディブル)とは、アマゾンが提供しているオーディオブックサービス。

会員登録をせずに自分が購入したオーディオを購入して朗読を聞くことも出来るし、月額1500円払えばオーディオに登録されている作品(12万作品)が聞き放題。

iPhoneなりアンドロイドなりのスマホにオーディブルのアプリをインストールして、登録すれば月額1500円で本の朗読が聴き放題とか!(パソコンで利用する事も可能です)

家事をしながらだったり、通勤通学、ウオーキングをしながら流し聞き出来るのは本当にありがたい。ダウンロードも出来るのでweb環境がない場所でも利用することが出来る。

気になるのは「12万冊って言っても全部の本を網羅出来ている訳じゃないでしょ?」ってってところ。

確かにそれは、その通り。マニアックな本は無いし「この作家のこの作品を聞きたい」と思っても無いことは多々ある。

文学小説大好き人間的に説明すると芥川賞の小説は少なめだけど、直木賞(売れ線)の小説は多めにあるな…ってところ。

私が試してみての印象はこんな感じ
  • ビジネス書&実用書が多め。
  • ラノベやジュニア向けの作品もある。
  • マニアックな本は無理っぽい。
  • 流行りの本は揃ってる。

要するに「書店で平積みされている本はあります」ってこと。

サラリーマンが読みそうなビジネス書や流行りの健康本、ノウハウ系の本、自己啓発本は揃っているし、話題になって売れまくった本屋大賞系も多い。

新刊本はオーディブルに入っていないことがあるけれど「入ったらお知らせを受ける」みたいな機能も搭載されている。

読み聞かせはプロの声優さんだったり、ナレーションの人が担当しているので聞きやすいし、速さを変えて聞くことが出来るのでサクッと聞き流したい作品なんかは速度を調整すれば爆速で1冊聞くことが出来る。

月額1500円は高い…と言えば高いけれど、使い方によってはアッと言う間に元が取れる気がする。

「ちょっと気になっちゃうな」って方は30日間の無料の試しだけでも試して戴きたい。

アプリストアから直接ダウンロードしちゃうとお試しがついてこないので、下のバナーから入って入れて戴きたい。(私はツイッターでオススメされているのを見て、アプリストアから入れたので無料期間無しで1500円払ってます)

私がご紹介したバナーから入らなくても、WEBで遊んでいると似たようなバナーがあると思うので、無料で試してみたい場合はくれぐれも「無料体験をはじめる」から登録なさってください。無料体験してみて「自分には合わない」と思った時は退会するのをお忘れなく。

ちなみに、アマゾンで会員登録の無い方は会員登録するところからのスタートです。(プライム未加入の無料会員でOKです)

私の場合。家事をしている時は音楽を聴くことが多かったのだけど、アマゾンAudible(オーディブル)を入れてからは、気になる本の聞き流しをしている。

本を読む楽しさを手放すつもりはないけれど「○○しながら」の聞き流しには最高だし、何より「今日は目が疲れ過ぎて本読むのキツイ」って時には本当に助かる。ダラダラとTwitter眺めたり、2ちゃん周遊するくらいなら、気になる本を聞き流しす方が前向きになれる気がする。

また「お金出して新刊買うほどでもないけど、流行ってるからちょっと興味あるな…」程度の流行り本は大抵揃っているのも嬉しい。

今ははじめたばかりでウッキウキで聞いているけれど、飽きちゃったら退会&アプリ削除する可能性もあるものの「1ヶ月1500円の趣味への投資」だと思えば、今のところアリだな…って思っている。

気になる方は無料お試しからチェックしてみてください。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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