読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

ご飯を作りたくないでござる。ご飯を作りたくないでござる。

私は一家の主婦なので毎日家族の食事を作っている。家族で生活していると、残念ながら誰かがメインになって家事を行う必要が出てくるのだけど、我が家の場合はそれが私。

「家事を女性がやるって誰が決めたの?」みたいな話もあるけれど、夫と私の勤務時間や生活パターンから考えると、私がやって方が効率が良いのでやっているだけで、夫も食器を洗ったり、土日の洗濯だったりとしっかり頑張ってくれるタイプ。

だけど、どうしても3度の食事の支度は私がすることになる。

私は料理が好きだけど、それでもたまに「ご飯を作りたくないぃぃぃ!」って気持ちが吹き出てしまうことがある。ここ数年はコロナ禍ってこともあって、気楽に外食が出来なくなっているので、余計に強く感じてしまうのかも知れない。

食事の支度ってテレビの料理番組のように調理する時間だけじゃない。

  • 献立を決める。
  • 買い物をする。
  • 食材の仕分けと下拵え。
  • 残った食材の在庫管理。

日々の食事は様々な工程を経て成り立っていて「ご飯と味噌汁と焼き魚と煮物」みたいな、ありがちな献立であっても、そこに至るまでの労力はそれなりにかかっている…ってことだ。

「グダグダ言わずに惣菜買うなり、外食すればいいのでは?」って話だけど、毎日惣菜買ったり外食するのは家計的にも健康的にも良くない感じ。

嫌だろうが何だろうが四の五の言わずに日々の食事は作るしかないのだ。だからこそ思ってしまう。

「自宅の居間でだらしない格好をして、自分以外の誰かが作ってくれた温かいご飯をテレビ観ながら食べたいなぁ~」と。

中には「実家に帰ったら上げ膳据え膳だから楽でいいわ」みたいなことを言う既婚女性もいるけれど、実母は40代の頃には完全に主婦業を放棄したような人なので、私は自分が料理を作れるようになってから、1度たりとも母の手料理を食べたことがない。

ご飯を作りたくないでござるなぁ…と思いながら、毎日台所に立っている。最近の食卓&お弁当はこんな感じ。

最近の食卓

「ご飯を作りたくないでござる」の衝動は定期的に襲い掛かってくるのだよなぁ。

たぶん、これからも何度となく同じような事を日記に書くだろうし「この人また書いてるよ…」って思われるだろうけど、私は自信を持って断言することができる。

そう遠くないうちに「ご飯を作りたくないでござる」ってまた書くから!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました