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日本人は年取ると神社が好きになるらしい。

先日「日本人は年を取ると神社が好きになる」と言う記事を読んだ。そう言えば私もここ数年はウォーキングを兼ねて山の麓にある神社にお参りに行く回数が増えている。

自分で言うのもなんだけど、私は信仰とかスピリチュアルとかよく分からないタイプ。お守りは買わないし、おみくじも引かない。占いに至っては全く信用していない。

それなのに神社に足を運んでしまうのは何故か?

……よくよく考えてみると私は年を取ってから神社が好きになった訳ではなくて、中学生の頃から寺社仏閣めぐりが好きだった。

学生時代はせっかく遠出しても、拝観料の高さに参拝しないお寺神社が沢山あって「働くようになったら拝観料を気にせず寺社仏閣巡りをする」と思っていたけど、拝観料ょ気にせず寺社仏閣巡りが出来るほどの太っ腹な大人にはなれていない。

娘が成長とコロナの影響で遠出しなくなってしまったけれど、家族で色々なお寺や神社に出向いたのは今となっては良い思い出だ。

信仰心はないけれど、神社やお寺に足を運ぶとなんとなく良い気分になる気がする。

地元をウォーキングする時は夫婦で行くことが多いのだけど、最近はパート休みの平日なども、山の麓の神社にお参りに行くことがある。てくてく歩いて神社に行って、お参りをして麓の景色を見下ろすと、心のモヤモヤが晴れる気がする。

……まぁ「気がする」だけで、心のモヤモヤはしっかりと根付いているとは思うのだけど。

少なくとも神社に出向くことは、家に籠もってパソコンやスマホとにらめっこしているより心身の健康に役立っている気がする。今の私は不幸ではないし、深刻な悩みを抱えている訳でもないけれど、ちょっとしたモヤモヤやストレスはある。

ウォーキングがてら神社に出向くことで、モヤモヤやストレスと上手に付き合っていきたい。

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白い木蓮の花の下で
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