読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

真子様の結婚。親の借金に振り回された子の立場から不思議に思うこと。

私は皇室フリークでもなんでもないので、正直真子様の結婚なんて今日もないし自分には関係のない出来事だと思っている。国民がどうのこうの騒いだところで結婚されるのだろう。

ただ不思議で不思議で仕方がないのは「小室さんはどうして母親の借金返さないの?」ってこと。

法律的な解釈からすると親が存命の場合、子は保証人等になっていなければ親の借金を払う必要はない。もし親が死んでいたとしても遺産を貰わないのであれば親の借金を払う必要はない。

そもそも親と子は別人格なので親の借金で子どもがどうのこうの言われるのは理不尽でしかない。

……と言うのは建前の話。

リアルに父の借金を払ったことのある私からすると「アメリカで大儲けしていて、プリンセスを妻にするくらい甲斐性があるなら、親の借金くらい払っちゃえばいいのに」と思ってしまう。

自分の借金じゃないのにお金を払うなんて理不尽だと思ったし「ふざけんなよ!」と腹が立ったけれど、自分の生活を脅かされる不利益を考えた時に「払った方がまだマシ」と言う結論に至った。

親の借金の肩代わりで最高にムカついたのは、父の葬儀の数日後に父が親しくしていた仕事仲間が「お父さんにお金を貸している。俺はお父さんの事を信用していたらか借用書はないけど20万円貸した」と言って自宅に押しかけてきたこと。

父の性格からして、その人に借金をした可能性はあるものの、借用書がないのだから突っぱねることは可能だった。

しかし押しかけてきた仕事仲間は私自身よく知る人物。彼の性格からすると毎日やってきてアレコレ言うに違いない。母が心を病んでも困るので「分かりました。今すぐお返ししますが、これっきりですよ」と念押しして、20万円を手渡した。実際、父の仕事仲間は2度とやっては来なかったし、やって来たとしたら警察に通報していたと思う。

……と。話が脱線してしまったけれど、小室さんは自分の未来の妻が心を止むほど追い込まれているのなら親の借金だろうがなんだろうが、さっさと返済して身綺麗になれば良いのに…と思うってしまう。

決して安い金額ではないと思うのだけど、プリンセスを妻にして生活していける程度の収入があるなら返せないことはなはと思うのだけどなぁ。愛する女性と親の借金を天秤にかけた時、小室さんにとって真子様は親の借金よりも価値が低い存在なのかも知れない。

私は娘を持つ女の子の親なので真子様の結婚については切なくてたまらない。なかなか難しいかもしけれないけれど、どうかお幸せに。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました