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さようならウマ娘。突然の別れ。

この春以降、すっかりハマってしまったウマ娘プリティーダービー。

ウマ娘は私にとって久しぶりにガチハマりしたゲームだった。明けても暮れてもウマ娘。夢にまで出てくる始末。

朝は早朝5時に起きてウマ娘をプレイするためだけに生きていたと言っても過言ではなかった。

それのに…唐突に情熱が醒めてしまった。

私は現在49歳。子どもの頃から生粋のゲーマーで陰キャのヲタク。

だからこそ知っている。どんなにハマっているゲームであったとしても、ある日突然別れの日が訪れる…ってことを。

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ウマ娘との決別

ウマ娘プリティーダービーに醒めてしまったのはわかりやすい理由がる。

ウマ娘プリティーダービーはかつて私がハマっていたコンシューマーゲームではなく、スマホで楽しむ課金ゲーム。課金しなくてもプレイ出来るとは言うものの、課金しないと楽しみ尽くすことは出来ないシステムになっている。

しかし私はあえて「無課金で楽しむ」と言う方向でプレイしていた。

課金ゲームを無課金で楽しむ場合、無課金勢は絶対に課金勢に勝てないし、そうでなくてはコンテンツが成り立たない。そのことについては充分理解した上でプレイしていたのだけど、あることをキッカケに情熱が醒めてしまったのだ。

無課金Sランク育成の成功

課金ゲームでも無課金勢が楽しむことは可能だと私は考えている。

キャラを好きになって「キャラ愛おしむためのコンテンツ」として楽しむのもアリだし、無課金なりの最強を目指してプレイする…と言うスタンスもアリだと思う。私の場合、完全に後者だった。

ウマ娘プリティーダービーをプレイする場合、無課金勢がSランクのウマ娘を育成するのは至難の技…って感じなのだけど、うっかり成功してしまった上に、コツを掴んでコンスタントに育成できるようになっしまってから「もう、これ以上はプレイしなくてもいいかな…」みたいな気持ちになってしまった。

天井を体験して区切りがついた

要するに無課金プレイでの限界を感じてしまったために情熱が無くなっちゃった…って訳だけど、1度も課金せずにゲームを語るのはフェアではない気がした。

……とは言うものの、課金をするのは私の主義には合わない。

そこで課金をしないまでも、無料の配布石を貯めて「天井」を体験してみた。

天井についてはコチラの日記で
ガチャを極限まで回してSSRを完凸してみたのだけど、実のところ天井までガチャを回すには現金ベースだと6万円が必要になる。
そして恐ろしいことに6万円ではSSRは完凸しないのだ。(私は引換券等を駆使して完凸させた)
キタサンブラック完凸

キタサンブラック完凸

……言っちゃあなんだけど「これ以上」を求めるなら札束でぶん殴っていくくらいの勢いがなければ「これ以上」の領域に到達することは出来ない。

今の私に札束でぶん殴っていくようなプレイは出来ないし、したいとも思わない。

要するにウマ娘は私のゲームスタイルに合わない。

……ちなみに。貯めに貯めた石を開放してサポートカードではなく、ウマ娘のカードの天井も試してみたけど、結果は似たようなものだった。

課金ゲームに必要なのは札束で殴っていく力。もしくは札束を凌駕するほどの時間。

残念だけど、私はどちらも持ち合わせてはいない。

ウマ娘プリティーダービーはクソゲーなのか?

ウマ娘プリティーダービーをリタイアする無課金勢の中には「クソゲーだ」「課金ユーザーしか楽しめない」って意見の人も多いのだけど、私はそうは思わない。

ゲームバランスは最高だし、リアル競馬のリスペクトを忘れない素晴らしいコンテンツだと思う。

実際、私はウマ娘がキッカケでテレビで競馬を観るようになり、競馬馬のエピソードなどを調べるくらいには競馬が好きになっている。

コロナが収まったら競馬場にも行ってみたいし、何なら引退馬に会いに行きたい。

楽しみの少ないコロナ禍の今、ウマ娘にガチハマり出来たことは幸せだった。だけど、ゲームへの情熱はいつしか冷める。こればかりはどうしようもない。

ありがとうウマ娘プリティーダービー。今まで楽しく遊ばせてもらって心から感謝している。

……とりあえず。購入しただけでいまだ箱に入ったままのプレステ5を設置するとこからはじめようと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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