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盛り上がるDIYへの衝動。

最近、夫がちょこちょこと家の中を修理してくれている。

私達家族は築40年を越える家に住んでいる。結婚した時に購入したのだけれど、その時も充分過ぎるほど古屋だった。かつての住人達があちこち改築しながら住んでくれていたおかげで、築年数の割には綺麗な方だと思われる。

しかし私達夫婦は結婚して年明けに10年になる。そろそろ家の中が傷んできた。

夫は実用的な部分が気になるらしく「扉の立て付けが悪い」とか「お風呂水道を出す時に変な音がする」とか「トイレの水道の蛇口がゆるい」とか、そう言う部分を見つけては、ホームセンターだのネット通販だので部材を調達しては修理して悦に入っている。

もちろん、その事には感謝しているのだけど、修理した後、満足げに微笑む夫を見ていると、私も何かしたくなってきた。

夫は家の中の実用的な部分が気になるようだけど、見た目にはまったく頓着がない。しかし私は見た目が気になる。

結婚当初から「THE・昭和」な感じの家だったけれど、10年経ってさらに古びてきた感があるのだ。「古い家だから、せめて小奇麗にしよう」と掃除や片付けには気を使っているけれど、限界ってものがある。

最近はDIYで家をリフォームする人が多いらしく、ちょっと検索すれば色々なブログに行き当たる。みなさん素人ながら素敵にリフォームされていて、そんなブログを眺めているとムクムクとDIY熱が高まってきた。

最近は「壁紙の上から塗れるペンキ」だの、素人でも簡単に貼り付ける事が出来るシールタイプの壁紙だの、便利なグッズが出ているらしい。

今すぐどうこうするのは難しいけれど、長期スパンでDIYを考えてみてもいいかな……なんて思ったりする。

たぶん娘が成長してきたと言うのもDIY欲が出てきた理由の1つ。

娘は女の子だけど「大人しく家で塗り絵」と言うタイプではなく、男の子以上に活発だけど、それでも幼児の頃を思えば、汚したり散らかしたりしなくなったし、玩具の数も減ってきた。可愛い物や綺麗な物は大好きなので「自分達でお家を綺麗にしよう」と提案したら、喜んで協力してくれるだろう。

業者さんに頼むより安く出来ると言っても、本気でDIYをはじめるとなると費用がかかっちゃうのは分かっている。まだ、思いついた段階なので、どの程度頑張るかは決めていないけれど、家の中を綺麗にすることを来年の目標にしちゃおうかな……なんて密かに思っていたりする。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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