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家で作った焼鯖寿司が美味し過ぎた件。

Twitterで「焼鯖寿司を作った」と言うツイートを見て、私も焼鯖寿司を作ってみた。

焼鯖寿司と言うと若狭の名産。羽田空港で販売している「空弁」では5年連続売上第1位とか言う人気の食べ物。百貨店の催事でも大人気みいだけど、私は今まで食べたことがなかった。

なにしろ若狭(京都府)って微妙に大阪に近いせいか、お土産として戴くこともなかったし「その気になれば、いつでも食べられる」と言う気持ちもあった。また「焼いた鯖を酢飯に乗っけただけでしょ?」みたいな気持ちもあって、積極的に食べたいと思ったことはなかった。

だけど家で自分で作れる」と聞いたら話は変わってくる。よくよく考えてみれば「焼いた鯖を酢飯に乗っけただけの食べ物」だとすれば、家で作ることが出来るの訳で「それなら私も作ってみよう」と思い立った。

焼鯖寿司は基本的に焼いた鯖を酢飯に乗ったけ食べ物……ではあるけれど、定番のレシピを調べてみると、鯖と酢飯の間に青紫蘇と生姜の甘酢漬けを入れるものらしい。

  • 酢飯
  • 生姜の甘酢漬け
  • 青紫蘇
  • 焼いた鯖

……の順番で、押し寿司っぽく重ねていく食べ物みたい。

私は市販の焼鯖寿を食べたことがなかったのだけど、ネットでレシピを見て作ってみることにした。我が家では自宅で「生姜の甘酢漬け」を食べる習慣がないので、生姜の甘酢漬けを買うのは結婚して初体験。だけど食べたことのない料理を初めて作る場合、まずは先人ま言う通りに作るが吉。材料が少ないこともあって、難しさを感じることもなく無難に完成。

日曜日の昼食用に見様見真似…レシピ通りに作ったみた。ちなみにその日の昼食メニューは焼鯖寿司と豚汁。

生まれてはじめて焼鯖寿司を食べてみたのだけれど、予想外の美味しだった!

焼鯖寿司を自作してみて思ったのは「生姜の甘酢漬けと青紫蘇は想像しているより多めに入れてOK」ってこと。

焼いた鯖がかなり主張してくるので、生姜の甘酢漬けと青紫蘇はたくさんいれても邪魔にはならないし、これがまた凄く合う。焼いた鯖に生姜の甘酢漬けと青紫蘇を組み合わせた人は天才だと思う。

作るのにちょっと手間が掛かるけど、この時節は気軽に外食出来ないだけに良い気分転換になった。もしかしたら私自身、こんな時じゃなければ「私も作ってみよう」と思わなかったかも知れない。

焼鯖寿司、鯖が好きな人には全力でオススメしたい。レシピは検索すれば山ほど出てくる。クックパッドだろうが、栗原はるみだろうが、お好きなレシピで良いと思う。どのレシピも青紫蘇と生姜の甘酢漬けはいるみたい。

今年はコロナの影響で家にいる時間が長い訳だけど、思えば色々作ったりDIYしたりと、それなりに楽しく過ごしている気がする。

焼鯖寿司…また作りたい。次に作る時は生姜の甘酢漬けと青紫蘇を多めに入れる。

 

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