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お弁当の果物と午後からのモチベーション。

コロナ以降、なんだかんだで毎日、家族全員分のお弁当を作っている。

娘の通う中学校は選択式の給食があるのだけれど、ほとんど利用されておらず、ほぼ全員がお弁当を持参している状態なので「娘が中学校に入学したら毎日お弁当を作らなきゃいけない」と言う覚悟はあった。そこに、夫が加わったのは想定外だったけれど慣れてしまえば、意外とどうってこともない。

お弁当を作りはじめた頃は何か戴き物の果物があったりオカズが残念だったりしたときだけに果物を付けていたのだけれど、結局毎日果物を付けるようになってしまった。

言いたくはないけれど果物って高い。しかもお弁当に入れる…となると、食べやすいようにカットする必要があるので面倒くさい。作る側からすると遠慮したい習慣だけど、娘と夫が「果物を食べると元気が出る。午後からのモチベーションが違う」と熱く主張するので、仕方なく毎日付けるようになった。

果物付きのお弁当

果物付きのお弁当

「果物って食べなくても困る訳じゃないから私はいいや」と言うことで、夫と娘のお弁当には果物を付けていたのだけど、私自身はある時点までずっと果物を食べずにいた。

しかしある日。「考えてみれば私も果物好きなのに、何を我慢してるんだろう? 買い物するのも私だし、カットするのも私なんだから私が食べないのはオカシイ気がする…」と思い、自分のお弁当にも果物を付けることにした。

やっぱり果物美味しいわ。半日働いてホッとして、お腹が程よく満たされた後でちょこっと食べる果物は控えめに言って最高。夫と娘が果物を食べると元気が出る。午後からのモチベーションが違う」と言うのもよく分かる。

昼食に果物を食べるようにしてから、日々の生活の幸福度がほんの少し上がった気がする。

果物が好き…と言ったところで、毎日食べるとなると、そうそうお高い果物ばかり食べてはいられない。夏場はグレープフルーツやオレンジ、キーウィあたりを食べていたけれど、秋以降は果物の種類が増えてくるし、林檎や蜜柑が安く買えるようになる。

食費が上がってしまったけれど、果物を食べる習慣は今後も続けていきたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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