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娘。小学校高学年女子の人間関係に悩む。

最近、私は娘のおやつの時間に命を懸けている。

おやつの時間…と言うと、娘が小学校低学年の頃は頑張って手作りのおやつを作っていた。

ケーキを焼いたり、ゼリーやプリンを作ったり。白玉団子とかトコロテンも定番だった。娘が幼稚園の頃は「トコロテンを突く」のが大好きで、棒状のトコロテンを突くのは娘のお仕事だった。

手作りおやつは娘が小学校に上がってからは、とんとやらなくなってしまった。

今、私が頑張っているのは「娘のおやつの時間はどんなに忙しくても手を止めて居間のちゃぶ台に座って娘の話を聞く」と言うこと。

お友達と遊ぶ日は別だけど、それ以外の日は娘が帰宅しておやつを食べる時間は娘と向き合うようにしている。

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小学校高学年女子の人間関係

娘は6年生になってから「学校へ行くのが面白くない」と言う。

深刻なイジメがある…とかそう言う訳ではないのだけれど、クラス替えで中の良い友達がほとんど隣のクラスに行ってしまったこともあって、今のクラスに馴染めていないらしい。

「そんなの新しい友達を作ればいいじゃない」って話なのだけど、困ったことに娘の学年は2クラスしかない。しかも1クラス30人以下の編成。

6年生ともなると、すでに濃い人間関係が出来ているため、新しい友達を作るとなると、これがけっこう難しい。

それに加えて担任の先生が体調不良で5月から休業していて、今は代理の先生が「とりあえず」と言う形で担任になっている。

本来の担任の先生は女性でクラス全体をしっかり見てくれている印象があったのだけど、新しい担任の先生は若い男性で、そこのところがちょっと雑。

女子グループと抗争

小学校の高学年はただでさえ女子同志の抗争が激しくなる時期。

ガッチリとグループを作ってみたり、グループ同志で抗争してみたり。昨今はスマホを持っている子もいるので、LINEグループ云々なんと事もある。

  • 学校行くの嫌だ
  • 学校面白ない
  • 女子の雰囲気悪過ぎる
  • 今のクラス嫌だ

……と、新学期になってかに娘の愚痴が止まらい。

今のところ仲間はずれにされたり、イジメにあったり…と言うことはないそうだけど、今のクラスは娘にとって居心地の良い環境ではないらしい。

小学校高学年から中学卒業くらいまでの「女子関係の面倒臭さ」つにいては私も経験があるので娘の気持ちは痛いほど分かる。

これはなんの根拠も無い母の勘なのだけど、たぶん今は娘にとって、すごく大事な時だと思う。ここで親が対応を失敗したら、後々厄介なことになる。

……って。私が厄介な子どもだったのでそう思うだけかも知れないけれど。

娘もそろそろ反抗期に突入している感じだけれど、まだまだ序の口と言うか可愛らしいもので、学校で嫌なことがあると、とにかく話を聞いてもらいたがる。

聞きましょう。聞きましょう。とにかく話を聞きましょう。

娘の手におえないような状況になったら、私も手出し口出しするかも知れないけれど、今はただ話を聞いているだけ。

「聞いているだけ」って、もどかしい。なんて言ったらいいのかな…自分自身の問題なら「おりゃァァァァ」とシャカリキに頑張れば良いのだけれど、子どもの事となると、そうはいかない。

娘の好きなおやつを用意して、とにかく話を聞く。

最近は実家の母の要請があっても娘の都合優先で断ることさえある。これはなんの根拠も無い母の勘なのだけど、これを乗り越えたら娘はひとまわり成長する気がしている。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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