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小学校のPTA。トイレ掃除とカーテンの洗濯。

WEBの記事で「学校のPTAがトイレ掃除をしたり、教室のカーテンの洗濯をするなんてオカシイ」って話を読んだ。

実のところ私はそれがオカシイと言う認識は持っていなかった。

そして娘の通う小学校は、昨年まで教室のカーテンはPTAが洗うことになっていたし、PTA主催の大掛かりな掃除イベントがある。

私は今年、PTAの下っ端役員を引き受けている。

娘が1年生のときも役員をしているので、PTAの仕事の流れは把握していて「夏休み前にはカーテン洗濯だな」と思ってたら「PTA役員の負担削減のため、カーテンは学校で洗濯することになりました」と知らされた。

掃除イベントについては今年も続行。夏休みの終わりに行かなきゃならない。

カーテンの洗濯にしても、掃除にしてもそれ自体は大した仕事じゃない。ただ「死んでもPTAとは関わらない」と逃げ切る人が少なからずいるので、毎年不満が噴出する。

少し話が飛ぶのだけれど、娘の小学校では夏休み期間中は6年生の保護者が夜のパトロールをすることになっている。パトロールを仕切るのはPTA。これがけっこう大変なのだ。

PTA役員はパトロールへ行く人員管理をする必要があり、当番日の数日前に「○日はパトロールがあるので、よろしくお願いします」と保護者に電話で連絡しなければいけないのだ。

パトロールの日程は事前に当番表を配ってあるので、予告電話なんてする必要はないと思うのだけど、PTA役員が事前連絡する決まりになっている。

  • 知らない電話番号からの電話には出ない
  • パトロールの電話だと薄々分かっているけれど出ない
  • そもそもパトロールに行く気なんて無い

「牛を水飲み場まで連れて行くことは出来るが、牛に水を飲ませることは出来ない」って言葉があるけれど、まさにそれ。

「PTA活動なんて死んでもやるもんか」と思っている人に強制する事は出来ないのだ。

幸い、私が担当する保護者のみなさんは真面目な人ばかりで、当日までに連絡がつき無事にパトロール当番を終えることが出来た。

しかし、私はたまたま運が良かっただけで「連絡がつかない」「パトロールに来ない」と言う人がいて、役員が右往左往するのは日常茶飯事になっている。

PTA活動って子ども達のためには捨てたものではないとは思うのだけど、そのあり方は変えていく必要があるな…とは思う。

……なんて事を書いているけれど、私は自分が先頭を切ってPTAを変えたいと言う情熱を持ち合わせていない。

とりあえず3月まで波風立てず、つつがなく任期を終えたい。

次は夏休み最終日曜日の大掃除。その次は運動会。放課後教室の指導。謎の教育講演会への動員…

もう少し頑張ろう。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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