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ハッピーハロウィン?

先日、娘とうちに遊びに来てくれていたお友達にオヤツを出していたら娘のお友達から「おばちゃん、ハロウィンパーティしようよ」と言われた。

ここ数年、小売業とマスコミの「ハロウィン押し」がやたら激しい。本来のハロウィンはそれなりに意味のあるもののようだけど、日本の場合は「コスプレしてお菓子とカボチャ料理を食べる日」になっている気がする。

ディズニーランドにしても、USJにしてもハロウィン期間は「コスプレして来てね」な風潮。24日の土曜日に参加を予定しているチャンバライベントでも「コスプレしなくてもOKですが、是非コスプレで参加してください」と書いていた。

日本人って他国の文化を取り入れて楽しむのが上手いと思う。

クリスマスしかり、バレンタインデーしかり。だけど物のやり取りが絡むイベントは自己責任の範囲でやって欲しい。娘の友達から「ハロウィンパーティしようよ」と言われても「で。その準備は誰がするんですか?」となる訳で、そう簡単にはいかないのだ。

とりあえずハロウィンパーティについては「ハロウィン当日は土曜日だし、別の日にするにしてもみんな習い事とか予定があるだろうから、おばあちゃんが決めることは出来ないわ。お家に帰ってお母さんに相談してみてね」と言ってその場を逃れた。

バレンタインデーの「友チョコ」にしても、ハロウィンにしても面倒くさいことこの上ない。

「子どもが喜ぶから」と言っても、結局のところ親の仕事になってしまう。ハロウィンパーティすれば娘が喜ぶのはわかっているけれど「面倒くさい」ってところが本音だ。

娘のお友達の母親と言ってもそれぞれに方針があるだろうから、食べ物等の絡むイベントは難しい。家族の中だけで楽しむなら良いのだけれど「お友達同志でパーティ」となるとなぁ……って感じだ。

昨年は娘が「ハロウィンらしい事がしたい」と言うので、コスプレをさせてご近所のお宅(親しくお付き合いさせてもらっていて、娘を可愛がってくれているお宅に限る)にカードを付けたお菓子を配りに行かせた。今年もその程度でお茶を濁したいところだけれど、どうしたものか。

そう言えば独身で働いている頃もバレンタインデーが近くなると「バレンタインデーなんて無ければいいのに」と思ってたけれど、今は「バレンタインデーもハロウィンも無ければいいのに」と思っている。このテの行事ってリア充気質の人なら心の底から楽しめるのだろうか?

「私はそう言うの嫌いなので一切しません。(キリッ!)」と言い切る強さがあれば良いのだけれど、娘可愛さにそれも言えず。悩ましいところだ。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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