Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

魚の値段が高過ぎる。

今年はサンマが不漁で値段が高いと言われていたけれど、それ以外の魚も高くなっている気がする。

サンマは季節の入りたてはそれほど高くもなかったので、安売りで1匹100円で売っているのを見掛けた時に何度か食べてみたけれど、テレビで「サンマが不漁で値段が高騰している」とのニュースを観るようになってからは徐々に値段が上がりはじめてシーズンが終わろうとしている今では1匹180円。家族4人分のサンマを買うと540円。正直ちょっと手が出ない。鶏肉や豚肉を食べている方がずっと安い。

そもそも大阪に住んでいて魚を安く食べようと思うのが間違いなのかも知れないけれど、ほんの少し前まではサンマも鮭もブリもサワラもタラも安い時にはだいたい1匹(1切)100円以下で買えていたのに、そんなお値段で見掛ける事なんてなくなってしまった。「赤魚」とか言う、煮付けに使う外国産の謎の冷凍魚でさえ160円以上したりするのだからやってられない。

それでもスーパーの特売を狙ったり、小さいイワシをどうにかして調理したり、早いタイミングで半額シールを貼ると評判のスーパーに遠征して半額狙いで購入したりとやりくりしているものの、どうしても似たり寄ったりの魚ばかりになってしまうので「たまには脂の乗った鮭とか食べたいな~」なんて事を思いつつ、1パック680円の鮭のパックを手にとって溜息をつく毎日。現時点では安定した価格で手軽に魚を食べるなら生協の冷凍魚が最強かも知れない。魚なんて食べなくたって死ぬわけじゃない。だけどやっぱり食べたいと思うし栄養的な意味でも週に何度かは何某かの魚を食べさせたい。

魚の高騰は大阪だけの話なのか、それとも全国的なことなのかな…と気になって検索してみたら、魚の価格の高騰は全国的なものらしい。太平洋沿岸で不漁が続いてるらしく、サンマ3割、サケ6割高とのこと。そりゃぁ3切れしか入っていない鮭のパックが680円もする訳だ。

ここ最近、娘が魚の美味しさを分かってくれるようになり色々な魚を食卓に並べるようになってきただけに昨今の魚の高騰は厳しいものがあるけれど「色んな魚を食べたい」なんて贅沢は封じて、しばらくはイワシマイスター・アジマイスターの道を極めるしかないのかも知れない。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました