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河川敷で観るPL花火大会。

大阪で最大級の花火大会の1つPL花火大会に行ってきた。

PL花火大会は年々規模が縮小されていると言われているものの、なんだかんだで大人気。

近くで観るとなると道も「電車も混み過ぎていて帰りが夜中になる」と言われているけれど、PL花火大会周辺に住む人達には「まあままあ良い感じで鑑賞できる地元スポット」がある。

娘が乳幼児の頃は地元スポットに観に行っていたのだけれど、ここしばらくご無沙汰していた。体操を習っていたいた頃は「平日の夜は体操」だったので、花火だのお祭りだのは完全に諦めていた。

今年は久しぶりにPLの花火大会を観に行けるので「夕食が済んだら2人で観に行こうか」と話していたのだけれど、夫から「今日は早く帰れそう」と連絡があったので、究極お弁当を作って河川敷で花火を観ることにした。

私と娘が先行して河川敷に行き、夫は会社から直接来てもらう作戦。前の会社ではこんなこと考えられなかった。昨年の転職活動は大変だったし、年齢的にも最後の転職活動だと思うけれど、夫の転職は大成功だったとしみじみ思う。

夕方から河川敷にシートを敷いて、本を読んだり夕陽を眺めたりしていたのだけど、ふと「そう言えば、こんなにゆったりした気持ちで夕陽を眺めることなんて無かったな」ってことに気がついた。

河川敷に座って沈みゆく夕陽を眺める…なんてシチュエーション、小説や漫画にはよくある場面だけど、河川敷の近くに住んでいる訳でもなければ、案外やらないものだな……とかとか。

日が沈んで暗くなってきた頃に夫が到着。急ごしらえのお弁当を食べたり、ビールを飲んだり。外は暑い…と言うものの、水辺だけあって熱中症になるような暑さではなかった。

久しぶりに観るPLの花火は素晴らしかった!

毎年、観に行った人達から「今年のPLの花火は昨年よりショボかった」って話を聞かされていたけれど、私の場合は久しぶり過ぎたせいか大感激だった。

地元でも規模の小さな花火大会があるけれど、打ち上げる数が全然違うし、趣向を凝らした花火が多いので観ていてとても楽しいのだ。

「この夏は娘にとって小学校生活最後の夏休みだから絶対に手を抜かないぞ」と思っていたので、家族揃って花火を観る事が出来て本当に嬉しい。

「ちょっと大げさ過ぎるだろ?」と思われるかも知れないけれど、最近は子どもと過ごす時間も、母達と過ごす時間も「これが最後のチャンスかも」と、いつも思う。

母達はいつまで元気でいられるか分からないし、娘はいつまで親と一緒に行動してくれるか分からないのだもの。

この夏は何をおいても「娘を中心に家族で楽しむ」ってことを大切に過ごそうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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