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顎を付けての腕立て伏せ。

春からスタートした46歳180度開脚チャレンジ

一時は「こんなの無理。全く開く気がしない」と心が折れそうになっていたけど、最近は随分しっかり開くようになってきた。

段差や壁を使えば「ほぼ180度」開脚出来るようになったのだ。スーッと楽に開くのではなく、ある程度身体をほぐして、なおかつ段差や壁の力を利用しないと開かないものの、最初の頃を思えば凄い進化だと思う。

理想の形の180度開脚が完成したら、写真に撮ってアップしたいと思う。

「どうせやるなら他のことも…」と言うことで、180度開脚だけでなく、前後開脚、肩関節のストレッチ、腕立て伏せも並行して行っている。

「どうして、そのセットなの?」と言うと、娘が体操を習っていた時の準備運動を丸っと真似ただけのこと。もちろん、ガチの体操トレーニングからすると簡略版ではあるのだけれど。

私。恥ずかしながらこの歳までまともに腕立て伏せが出来たことがない。

「ちょっと…真面目にやって!」と思われそうだけど、腕立て伏せは死ぬ思いで頑張って5回がいいところ。それくらい腕の力がなかった。

しかし、毎日少しずつでも取り組んできたおかげで、最近は腕立て伏せ10回くらいなら出来るようになってきた。レベルの低い成長で恐縮だけど、腕立て伏せを出来るようになったことが嬉しくって仕方がない。

娘に「お母さんも腕立て伏せ出来るようになったよ!」と報告して披露したところ、娘から意外な答えが返ってきた。

「へぇっ。お母さんも頑張ったよねぇ。でも、その腕立て伏せだと体操では通用しないよ。顎を付けるか、顎は無理でもせめておでこを付けないとね…」

…えっと…腕立て伏せで顎を付ける?

娘に言われて試してみたけれど、顎をつけたが最後、そのまま床に伏せてしまって上げることは出来なかった。辛うじて出来たのはおでこを付けた腕立て伏せ。

娘が言うには「ちゃんと負荷をかけないと意味ない」とのこと。

そう言えばNHKで放送していた『みんなで筋肉体操』でも「しっかり負荷をかけましょう」みたいな事を言っていた。

うちのセンセイ(娘)厳し過ぎる。

46歳の私は体操選手になりたい訳じゃないんだ。中年なりの体力向上と健康維持を目指したいだけないんだ。

……とは言うものの、娘に言われるのも悔しいので、今は取扱「おでこ付けての腕立て伏せ」に取り組んでいる。目標は顎を付けての腕立て伏せだけど、まだまだ先は長そうだ。

それにしても人間、変わろうと思えば変われるものだと感心する。

今まで私は「運動なんて死んでも死んでもやるもんか!」と心に誓っていたけれど、やってみたら意外と楽しいじゃないか。「心から好き」とまでは言わないけれど、そこまで嫌じゃないと言うか。

当面の目標は完璧な180度開脚と顎を付けての腕立て伏せ。

目標を達成するには先が長くなそうだけど、コツコツ取り組んでいきたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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