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2018年お花見。大和郡山城のお城まつり。

昨日は家族で大和郡山城へお花見に行ってきた。

ここ数年、お花見と言うと「お花見も大事だけれど娘が身体を動かして遊べる遊具のある公園」ばかりを選んでいた。しかし、娘もこの春で小学校5年生。

「もう公園の遊具で遊ぶのとか、別にいいわ…」と言うようになってきた。さらに言うなら体操を初めてから「身体を動かす」と言う事に関しては平日の体操教室で足りているので、今年は「美しい風景のある場所」と言うことで、桜の名所の100選にも選ばれている大和郡山城へ行くことにした。

大和郡山城へ行くのは今年で3回目。

最初は娘が乳児の頃。その次は幼稚園の頃。幼稚園の時は大和郡山城の近くにある小さな公園で散々遊んだ記憶がある。今回は、公園遊びは抜きで純粋なお花見。娘が歩くようになってからは初めての試みと言っても良い。

お花見へはお弁当とビールを持参して行った。

大和郡山城は桜の季節に「お城まつり」と言うお祭りが開催される。お城の周辺は屋台が沢山立ち並び、結構な人で賑わっていた。賑わっていた…言っても「芋洗い」と言うほどでもなく、ほどほどの賑わい。奈良県の観光地の良いところは、他の地域に較べてのんびりしているところだと思う。

桜は満開を過ぎていて、凄い勢いで桜の花びらが舞い散っていたいた。桜吹雪とはよく言ったものだなぁ…と感心しながら散策して、桜の木の下でお弁当を広げた。

今回、持っていったお弁当のおかずでは「タケノコと菜の花のバター炒め」が1番人気だった。娘も苦味のある菜の花を美味しく食べられるようになったかと思うと感慨深いものがあった。

満開の桜の下で食べるお弁当は最高に美味しかったし、もちろんビールも最高だった。

お弁当を食べた後はぶらぶらと屋台をのぞいたり、お城の周囲を散策した。「屋台で気に入った物があれば何か1つだけ買ってもいいよ」と言っていたのだけど、結局娘は何も買わなかったので、帰りに書店で本を1冊買って帰った。

「屋台って、あんまり良いもの無いしねぇ」と娘。お弁当を食べた後だってので、食べ物系はいらない…と言うのは分かるにしても、娘もヨーヨーとか、スーパーボールとか、くじ引きを喜ぶ年ではなくなったのだなぁ…と感心させられた。

今年の桜は例年になく早咲きでアッと言う間に散ってしまいそうだけど、家族でお花見をする事が出来て大満足。来年もまた桜の下でお弁当を食べたいものだなぁ…とシミジミ思う。

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白い木蓮の花の下で
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